坂道のアポロン 漫画賞受賞のおすすめ漫画 2023.09.06 本当のラストエピソード、薫と千太郎、そして律子のその後は…?本編では語られなかった秘めた想い、地下室の楽器にまつわる切ない記憶、など、アポロンの深みを増す、番外編5編+かきおろしを収録! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス タイトルの通りのボーナストラック・番外編。本編には入りきらなかったエピソードが5話。ひとつひとつの話は本編を読んでいる人なら十分楽しめるが、もう一歩が欲しかった。メインのキャラの話ばかりになっているが、本編では活躍しきれなかったものの魅力的な脇キャラは多かった。そういう脇キャラを取り上げてくれればもっと世界観の奥行きが増したのじゃないかと思う。 あとは、番外編集すべてに共通することだけど、どうしても寄せ集めの小品という印象は拭えない。西炯子「娚の一生」のようにひとつ通底するテーマがあるとまた統一感がでるのだろうけど。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス やっぱ千太郎かっけぇな! あの髪形たまらん。オールバックより好きっ。 弟の話がすごくよかった。 完結からのつけたしじゃなく、それぞれの物語として楽しめた。 再燃したからアニメも一度見直し中。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス 最後まで本当に素敵な作品でした。 ダラダラする事なく、本編の後日談、本編では語られる事のなかったお話などなど、読み応えがありました。 百合香さんと淳一兄さんのお話が好き。最後の全員が集まるお話での親バカぶりが…ギャップ最高! 千が律っちゃんのお腹に語りかけるシーンにはほろっときてしまいました。 これでアポロンも終わりなのかと思うととても寂しいです。小玉先生お疲れ様でした。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス 千太郎が失踪してからが駆け足な感じの本編だったので、この番外編で語られるスピンオフがファンには嬉しい。 どの話も少し涙腺は緩んでしまうところはあるけれど、最後には皆が笑顔になれる幸せいっぱいの巻。 けれど、これで本当に坂道のアポロンは「めでたし、めでたし」なエンディングを迎えたんだなぁ……と感無量でもある。 千太郎が律子のお腹に話しかけるシーンは感動。 幼馴染というより、律子と千太郎は、本当の家族みたいなものなんだね。 まぁ、ぶっちゃけると。 とにかくワタシは千太郎ファンなので、彼のてらいのない笑顔が曇らずに在って、それだけで幸せなのです。
コメント
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
本編には入りきらなかったエピソードが5話。
ひとつひとつの話は本編を読んでいる人なら十分楽しめるが、もう一歩が欲しかった。
メインのキャラの話ばかりになっているが、本編では活躍しきれなかったものの魅力的な脇キャラは多かった。
そういう脇キャラを取り上げてくれればもっと世界観の奥行きが増したのじゃないかと思う。
あとは、番外編集すべてに共通することだけど、どうしても寄せ集めの小品という印象は拭えない。
西炯子「娚の一生」のようにひとつ通底するテーマがあるとまた統一感がでるのだろうけど。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
あの髪形たまらん。
オールバックより好きっ。
弟の話がすごくよかった。
完結からのつけたしじゃなく、それぞれの物語として楽しめた。
再燃したからアニメも一度見直し中。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
1つ目は予想通りのメンツだった。
いやー、大人な関係。
素敵だわ。
もっとボンの話が読みたかったなぁ。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
ダラダラする事なく、本編の後日談、本編では語られる事のなかったお話などなど、読み応えがありました。
百合香さんと淳一兄さんのお話が好き。
最後の全員が集まるお話での親バカぶりが…ギャップ最高!
千が律っちゃんのお腹に語りかけるシーンにはほろっときてしまいました。
これでアポロンも終わりなのかと思うととても寂しいです。
小玉先生お疲れ様でした。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
どの話も少し涙腺は緩んでしまうところはあるけれど、最後には皆が笑顔になれる幸せいっぱいの巻。
けれど、これで本当に坂道のアポロンは「めでたし、めでたし」なエンディングを迎えたんだなぁ……と感無量でもある。
千太郎が律子のお腹に話しかけるシーンは感動。
幼馴染というより、律子と千太郎は、本当の家族みたいなものなんだね。
まぁ、ぶっちゃけると。
とにかくワタシは千太郎ファンなので、彼のてらいのない笑顔が曇らずに在って、それだけで幸せなのです。