姉の結婚

離婚が成立した真木誠から正式に結婚を申し込まれた岩谷ヨリ。
だが、離島での開業準備を進める真木に、一度はあきらめたはずのドイツ留学の話が舞い込んできた。
再びの別れとすれ違い。
その末にヨリが選んだものとは…!
不器用で純粋な大人のラブストーリー、愛と感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    5巻まで読んでいたが、完結していたので一気読み。

    序盤では真木先生の変態性にときめき、中盤ではきれいになる努力をしなければいけない…と反省。

    終盤は真木先生の執念と、ダメ男なとこを見せつけられる展開…

    こういうとにかくつらい恋愛ものはずーっとつらいから、個人的には結末くらいはさっぱり幸せに終わらせてもらえた方が好みなんですけど、まあなんとかハッピーエンドでよかった笑
    残りページ数が減っていく度、これで一人で生きていくエンドだったらどうしようかと…焦りました…

    とりあえず、とても面白かった!

    西炯子先生やっぱりすき…

  2. user より:

    気がつけば最終巻。
    冒頭部分では、やっとと思いましたが、何だか怪しい展開に。
    そしてここにきてまで面倒くさいと思いましたが、最後はハッピーエンドでよかったです。
    最後のシーンを出すには、ひと手間必要だったのかな。
    最初の部分だけでは、なんとなく西さんの作品ぽくないのかもしれないとは思いましたが、ちょっとすっきりしないかも。
    あと、簡単に図書館の仕事は見つからないだろうなと。

    真木先生がかっこよすぎて、変態なのにこんなにかっこよくていいのかと思いましたが、あとがきを読んで、納得してしまいました。
    愛したい愛されたいと思いながらも実現するには自分自身を愛する必要がある。
    ヨリさんが自分を愛することができたポイントは、真木のことを好きだと認めた瞬間なのだろう。

    個人的には、娚の一生の方が好きかな。

  3. user より:

    愛し、信じることを怖い、と思う人への応援歌

    届いた箱開けて帯見てびっくり。
    「完結」か!

    ぴんとこなといい、帯がついているのは
    フラワーコミックス40周年だからな模様。

    内側には「私の愛読FC」があって、これがなかなかおもしろい。

    どんだけのマンガ家が萩尾望都先生にしているのやら・・・
    と思ってしまいますが。

    今年は別マとマーガレット50年、なかよし60年とかそういうのが
    多いですね。

    今年創刊したマンガ誌が、10年、20年続く、ということを考えると
    今の少女マンガの環境の大変さに気づいてしまいましたが。

    新しい少女漫画誌でよく聞くのは「ココハナ」だけどそれも調べたら
    「コーラス」+「ヤングユー」なんですね。

    さて、本題。

    今回痺れたのはこのセリフ。

    ・・・私が死んでもいいと思うほどに
    相手を愛さなかったからだわ

    それは

    私が自分を愛していなかったからよ

    怖さを乗り越える方法は信じること、
    と確信できたヨリでしたがまた邪魔者が。

    こんなとき、たとえばルイなら、と言っていますが、
    多くの人は、そこで相手の愛、行動を冷静に信じ、事なきを
    得たかもしれません。

    でもここで、信じ切れず、信じることに怯え、疲れ、逃げてしまう
    ヨリが私は好きです。

    ルイタイプの人には、なんだろう、この話は!

    とイライラしてしまうのかもしれないですが、
    ヨリの気持ちが痛いほどわかる人間には、
    ヨリがこうするしかなかった、というのがわかります。

    最後はやはり、壮大な嘘、夢物語な展開なのですが、
    恋にも、仕事にも精一杯なヨリに、これくらい、許してあげましょうよ。

    今月末から本誌では新連載「カツカレーの日」が始まるんですね。

    月刊 flowers (フラワーズ) 2015年 01月号
    ちょっと今回は球種を変えてくるかしら、と楽しみにしております。

  4. user より:

    全巻読み終わりました。
    心にグサグサ突き刺さるというか、漫画読んで楽しいのかつらいのかわからない心境でした_(´?`」 ∠)_ 最後のひと波乱は、ちょっとわざとらしく感じたなぁ。
    あのエピソードは無しでお話をまとめてくれたほうが良かったような…。
    うーん、なんかすっきりしません。
  5. user より:

    とうとう終わっちまった、楽しみが一つ減った。゚(゚´Д`゚)゚。 最後のストーリーは余計…な気もするけれど、ええ終わり方でした。
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