神様のカルテ

信州・松本で地域の人々のために【24時間365日対応】を掲げる本庄病院。
ここに勤務する若き消化器内科医の栗原一止は、心ある上司や同僚、看護師などのスタッフに囲まれて、患者のために昼夜関係なく激務に励んでいる。
ある時、学生時代の親友で、東京で血液内科医として活躍していた進藤辰也が本庄病院に勤務することに……だが、数年ぶりに会った親友は、もはや一止の知っている「患者のためにすべてを投げ出し全力を尽くす男」ではなくなっていた。
何故、辰也は変わってしまったのか。
何が辰也を変えたのか?一止は東京で辰也に起こった驚くべき事実を耳にして……!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    「神様のカルテ」ってそういえば原作が有名なんだ。
    北上次郎さんはボロクソに言っていたけど。
    今回のテーマは医師は泊まり込みで勤務をしていて、体調を崩して静養していても患者から非難される。
    医師である前に人間なのではないかというのがテーマ。
    医療ものは今過剰で、その中でこの程度の話だと読みたいと思わないのではないか。
    ただ石川サブロウの絵のタッチで語られるととてもいい味になる。
    少し凡庸なほうがいい。
    いい原作を得ていいコミックになっている。
タイトルとURLをコピーしました