神様のカルテ

信州・松本で地域の人々のために【24時間365日対応】を掲げる本庄病院。
ここに勤務する若き消化器内科医の栗原一止は、心ある上司や同僚、看護師などのスタッフに囲まれて、患者のために昼夜関係なく激務に励んでいる。
ある時、学生時代の親友で、東京で血液内科医として活躍していた進藤辰也が本庄病院に勤務することに……だが、数年ぶりに会った親友は、もはや一止の知っている「患者のためにすべてを投げ出し全力を尽くす男」ではなくなっていた。
何故、辰也は変わってしまったのか。
何が辰也を変えたのか?一止は東京で辰也に起こった驚くべき事実を耳にして……!

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コメント

  1. user より:

    文章を読み進めていくうちに、描かれている人物、信州の風景が
    さりげなく、私の中に映像として浮かんてきた。

    私にとっては、さりげなく、ふーっと自然にこの物語のなかに
    取り込まれていく。

    とても好きな作品です。

  2. user より:

    「理想ばかりに走ろうとする青臭い人間が嫌いだ、しかし、理想すら持たない若者はもっと嫌いだ」
    味のある言葉でした。
  3. user より:

    一昨目同様に、涙なしでは読めなかった。

    ハルさんの様に泰然としていられたら素敵であるなぁと思ってしまう。

    缶コーヒーの使い方かわ秀逸である。

  4. user より:

    文章を読み進めていくうちに、描かれている人物、信州の風景が
    さりげなく、私の中に映像として浮かんてきた。

    私にとっては、さりげなく、ふーっと自然にこの物語のなかに
    取り込まれていく。

    とても好きな作品です。

  5. user より:

    「神様のカルテ」ってそういえば原作が有名なんだ。
    北上次郎さんはボロクソに言っていたけど。
    今回のテーマは医師は泊まり込みで勤務をしていて、体調を崩して静養していても患者から非難される。
    医師である前に人間なのではないかというのがテーマ。
    医療ものは今過剰で、その中でこの程度の話だと読みたいと思わないのではないか。
    ただ石川サブロウの絵のタッチで語られるととてもいい味になる。
    少し凡庸なほうがいい。
    いい原作を得ていいコミックになっている。
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