BLUE GIANT

雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」での大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。
すべてが大きく動き出そうとしていたその時――――――――――――――――――大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    あまりにも漫画的で衝撃的すぎる展開だったけど、それをきっかけとした一連のやりとりは個人的に得るものが大きかった。
    3人の姿勢に胸を打たれる。
  2. 五感に響く作品だと思う

    ネカフェで続編まで一気読みし、面白かったので購入。

    主人公のサックスに対する熱量すごい。
    グイグイ引き込まれるし、紙面から熱気や音、汗や涙、暑さや寒さまでがじわりと伝わってきて心がふるえる。

  3. user より:

    ほんとうの音、真実の音楽、それを信じた少年がここまで来た。
    涙が出て止まらない。

    https://www.freeml.com/bl/12798349/971614/

  4. user より:

    JAZZを突き進んでいく、というストーリーももちろん他人事とは思えず、羨ましいようなまぶしいようなストーリーなんだけど、宇宙兄弟に通じるような気持のよい真っ直ぐさが心地よいのだ。
    毎日練習する、音にだして表現したくてたまらない、そんな気持ちになってそれを高みを続けて邁進していく、もう取り戻せないかもしれないその姿勢に感動して何度も涙した。

    遅すぎるなんてことない、諦めることない、そんな真っ直ぐなメッセージをこれでもかこれでもかと突きつけられ辛いぐらいだ。
    実際にはこんな理解のある大人に囲まれていることなんてないような気もするけど、それをはねのけるパワーというか気持ちがあふれている。

    今の学生はこんなのを読んでまたJAZZの道に入っていくのだろうか?

  5. user より:

    最高の漫画だった。

    漫画から音が聞こえてくるよう。

    沢辺の事故が本当に本当に辛かったが、きっと再起してくれる事を祈って…。

    沢辺と玉田サイドの話が気になるので、番外編が出るか新編で出てきてくれることを期待!

タイトルとURLをコピーしました