
雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」での大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。
すべてが大きく動き出そうとしていたその時――――――――――――――――――大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!
ドラマ化された漫画
雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」での大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。
すべてが大きく動き出そうとしていたその時――――――――――――――――――大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!
コメント
”と貸してもらい、全10巻イッキ読みしました。
めちゃくちゃ面白かった~!
音楽漫画って初めて読んだので、どんな感じなんだろう…と思ってたけど、確かに”音が聴こえてくる”。
家にあるアルバムもいくつか出てきたので久々に聞こう。
ていうか、久々に音楽やりたくなった。
音楽って本当に練習量と才能で決まる世界なので、大変だけど、でもやっぱり夢の世界だなあ。
是非アニメ化や実写化して欲しいけど、この漫画の凄さは絵だけで音が伝わるところなので映像化したらその良さなくなってしまうもんなあ。
難しい。
もし実写化するなら、吉沢亮くん出て欲しいな。
ずっと好きって公言してるから。
スウィングガールズ、ララランド、セッションが見たくなった。
明日はsupremeの方イッキ読みします!
妹のお勧めで、最初どうかな~と思いつつ読みだしたら止まらなくなった。
いつも感謝です。
結構残酷な終わり方。
大は止まれない。
そして、海外へ。
あらすじ
ソーブルーでの公演を成功させた雪祈のおかげもあり、JASSにソーブルーの出演依頼がくる。
メンバーは公演に向けて必死に努力するが、公演の直前にバイト中、雪祈が交通事故にあう。
大は、玉田と二人で公演できるようにお願いし、成功させる。
大が止まれないことを理由に、JASSは解散し、大は海外へ行く決意をする。
ウソ…
と思わず声に出してしまいました
JASSにとって今までで一番の岐路です
JASSのライブ、そしてバンドの楽しさ。
その目一杯の青春を、事故が粉々にしてしまう。
サックスプレイヤー宮本大は、ピアノなしで大舞台で演奏する。
これからどうするればいいのか、その迷いを振り切るように、ドイツに向けて旅に出る。
BLUE GIANT SUPREMEへと続いていく。
音楽が聞こえてくるかのような描写、そして音楽の楽しさが伝わってくる。
漫画とはいえ、それを超えたドラマや熱さを感じる作品。
続編へと続く。