
雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」での大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。
すべてが大きく動き出そうとしていたその時――――――――――――――――――大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!
ドラマ化された漫画
雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」での大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。
すべてが大きく動き出そうとしていたその時――――――――――――――――――大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!
コメント
安易に流れた感ありやなぁ、ちょっと残念です。
でも才能の残酷な差をあからさまに描いとりますなぁ、このマンガ。
そう、最善を尽くしても実現する可能性はかなり低いんですわ、現実は。
でも皆それを受け止められるのは、結局自分が最善を尽くしたか?というところに帰ってくる。
うーん、良いマンガです。
内臓を、ひっくり返してやる。
何一つ、悔いのないよう。
ボクシングみてえに瞬間瞬間に打ち出すソロはずっと憧れてきたし惚れてる。
でも俺は考えて練って、その結果感じて、それから一つ一つ紡ぐ音作りも好きなんだって分かりました。
右腕を残せるか切断になるか分からないって。
意味のあるライブだった… 大は一日も止まっちゃいけない奴、だろ? 俺が行ったのは、アメリカ東部ボストンにある、「バークリー」って音大だ 青色巨星 広瀬川 俺達最高だったな?? もしかしたら、俺が一番のファンだ。
あいつはまだまだ青い
私もこうありたい、と強く思いました。
ライブシーンはいつも圧巻で、パワフルな音が聞こえてくるようです。
出国ゲートを出た大の一歩先が、とても楽しみです。
海外、行きたくなったなあ。
友人に勧められて読んでみました。
いやーくそ熱い。
音楽漫画で成功してるのって、意外と多くないんですよね。
最近では、のだめ、BECKくらいでしょう。
主人公 大は少年漫画的なキャラでいいですね。
いつもまっすぐで、ふとした時に確信をつくあたり。
ルフィを感じました。
ユキノリがソロで悩んでる時に「お前に悩んでる時間はあるのか?そんな資格はあるのか?」と励ますシーン。
ザ・ファイブのメンバーと飲んでる時に、「世界一を目指すこと以外は考えたくない。
意味ないので」と呟くシーンが特に印象に残りました。
三輪さんとの別れは、 「ああ、そうだよな…」と悲しくなったけど、そうなんだよな。
ストイックな男は、孤独なんだよな…
僕は玉田がむっちゃ好きです。
こんな不器用でひたむきな男、カッコいいと思わないわけがない。
たった数ヶ月でジャズドラムを人に聞かせられる、なんなら感動させるレベルになるなんて、尋常じゃない練習量なんですよ。
僕も学生時代にバンドをやっていたのでよく分かります。
才能も経験もある他2人に引け目を感じながら、少しずつ認められていく姿。
客のおじいさんが「良くなっている。
私は、君の成長するドラムを見にきてるんだ」と言われて涙ぐむたまだが、ブルージャイアント10巻通したベストシーンです。
インタビューシーンでは洗練された印象でしたが、ドラムは辞めてビジネスマンになってしまったのでしょうか。
残念だな。
最後は文句で締めますが(笑)
ソーブルー平さんは、ユキノリに対してどう考えても言い過ぎでしょ。
ユキノリは、確かに多少高飛車な部分はあるが、Take Twoのママに花を買ったり、川喜田さんバンドのギャラでメンバーにご馳走したりと、実は情に熱い男。
飄々としてて歯に絹を着せない口ぶりとのギャップが魅力的なんです。
「ソロに面白みが足りないから、内臓をひっくり返すような君のソロを聴いてみたいな」でいいじゃないですか。
なんであそこまで攻撃的なのか。
てか初めましてに対しても「お待たせしました」って挨拶してるし。
それに対してユキノリも「いい店だな…」じゃないでしょ。
ありゃー立場を利用したパワハラおじさんですわ。
ブラックブラック。
ブラック怖いよー
で、10巻の展開ですよね。
作者マジで許さんと思った。
最高な気分で9巻まで読み進めていたのに。
10巻でマジで投げそうになった。
友達にも「10巻は読まなくていい」と言って貸しました。
読者は置いてきぼりですか?ソーブルーで内臓をひっくり返すほどのソロで喝采を浴びるユキノリのピアノを聴かせてくれよ。
何がしたいんですかマジで。
9巻までは本当に良い作品でしたが、最後の文句2つで4点とさせてください。
これから続編を読みますが、また同様の展開があったらしばく。
、に伴い予想もしてなかった展開が。
いや~驚きました。
音楽の世界あるあるなのか、
やはり次ステップへ向かう必要があるってことか。
しかし、辛い場面とあり。