BLUE GIANT

雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」での大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。
すべてが大きく動き出そうとしていたその時――――――――――――――――――大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!

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コメント

  1. user より:

    幼い頃から自分と共にあったもの。
    それは、漠然とした想いから夢へと広がっていった。

    長い月日を経て、確かな芯として自分の中に培われていったものは、今、多くの軛から解き放たれる翼となる。

    しかし、運命とは余りにも気まぐれ過ぎる。

    何を信じ、これから何処へ向かえば良いのか、確かなものは無い。

    でも、3人が出会えたことは、本当に奇蹟だったのだと思う。

    同じ時代、同じ時間。
    無心の中から産み出される、音の数々は、いつまでも色褪せず、記憶の中に留まり続ける。

    願わくば、彼らの行く末が、同じ地平の上にあり続けて欲しい

  2. user より:

    最初の『ブルージャイアント』はこんな終わり方だったんですね!
    たぶん、JASSの活動は終わるのだろうと思っていましたが、まさかあんなことになるとは……。

    たしかに現実の世界でも、ああいうことはあると思うんです。
    物事がトントン拍子で急速に進む時は負のパワーもどんどん大きくなります。

    そこを乗り越えられる人だけが、本物のスターになるんでしょうな。
    今は大が、どこの国へ向かったのか気になって仕方がありません。

  3. user より:

    自分では絶対に手には取っていなかったはずの作品。
    妹のお勧めで、最初どうかな~と思いつつ読みだしたら止まらなくなった。
    いつも感謝です。
  4. 五感に響く作品だと思う

    ネカフェで続編まで一気読みし、面白かったので購入。

    主人公のサックスに対する熱量すごい。
    グイグイ引き込まれるし、紙面から熱気や音、汗や涙、暑さや寒さまでがじわりと伝わってきて心がふるえる。

  5. user より:

     東京編がいよいよ最終巻。
    JASSのライブ、そしてバンドの楽しさ。
    その目一杯の青春を、事故が粉々にしてしまう。
    サックスプレイヤー宮本大は、ピアノなしで大舞台で演奏する。
    これからどうするればいいのか、その迷いを振り切るように、ドイツに向けて旅に出る。
    BLUE GIANT SUPREMEへと続いていく。

     音楽が聞こえてくるかのような描写、そして音楽の楽しさが伝わってくる。
    漫画とはいえ、それを超えたドラマや熱さを感じる作品。
    続編へと続く。

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