ミステリと言う勿れ

累計1900万部突破!
大ヒット作最新刊とある事件の取り調べを通じて、整と知り合った大隣署の刑事・池本。
ある日妻子と実家に向かう途中、土砂崩れでトンネルに閉じ込められる。
そこには複数の男女が取り残されていて…池本が謎に迫る一方、トンネル事故のニュースをTVで見た整は…?TVドラマ化&映画化でも話題を呼んだ、大人気作待望の最新刊!
月刊フラワーズ(毎月28日頃発売)にて絶賛連載中!

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コメント

  1. user より:

    池本さん、とても良い。
    有能で家族思い。
    彼がかつてゴミ袋を買って帰った時、泣いた奥様がこの方かと読者として感慨深かったです。
    人を殺すことを何とも思ってない人が怖すぎました。
    鳴子さんの意外な素性、我路さんも相変わらず素敵で、天達先生も絡むらしい過去の事件とか、今後が楽しみすぎる最後でした。
  2. user より:

    大隣署の池本刑事は、妻子と妻の実家に向かう途中、土砂崩れでトンネルに閉じ込められる。

    トンネル内には複数の男女が取り残されていて、しかも一人は不審死。

    この中に犯人が?池本は静かに観察を始める。

    池本さん編。
    すっかり整くんが憑依していて、大丈夫かー!
    という気持ちにもなるけど、彼の成長ということなのか。

    トンネル内の事件が大隣署管内で起きた強盗事件とリンクして、大隣署の面々も動き出す。

    またもやantもチラチラするし。

    トンネルの話はブラックジャックを思い出す、あの話は心に深く刻まれてる感じ。

    そして、まさかの鳴子さんとのつながり!

    ライカさんの旅立ちも近そうだし、モモ先生の登場も静かに不気味。

    いろいろとまき散らす刊でした。

    整くんの登場が中途半端ーって思っていたら、新しい事件が。

    ライカさんを大学へ案内した整くんはかつて大学で起きた不審な墜落死を知って。

    久々のライカさんの番号会話にゾクゾクする。

  3. user より:

    待ってました『ミステリと言う勿れ』(田村由美)の14巻。

    「待ってそう来るの?」っていう事件の解き方に笑ってしまった。

    相変わらず、ゾッとする何かを織り込みながら話が進むので……

    程よくはあるのですが、夜読み終わった後に電気ついてない部屋に行きづらかった笑

  4. user より:

    池本刑事のトンネル崩落事件の開始~完結までと、学校の怪事件編の導入までが収録された第14巻。

    池本刑事の思い浮かべる久能くんは再現度が高過ぎてちょっとチート気味。
    けれど例えば「年を取るとその人の本質が出てくる」という説に対する(想像上の)久能の台詞、
    「もしそういう性格を自覚して」「直したい 押えたいと思ってきたんなら」「努力してそうしてたんなら」「そう思う そっちの方が」「その人の本質なんだと 僕は思います」
    なんかは格好良い。

    久能がそうやって、日常のすれ違いや飛びつきがちな言説の前で立ち止まって考える癖を、周りの登場人物に与えているのだとしたら、それも作品の主題のひとつなのかもしれないと思う。

  5. user より:

    池本刑事は整くんに関わってから、脳内ずいぶんとフル回転するようになったんだなぁ。

    そしてあのカウンセラー。
    天達先生の存在。

    今後の展開がまた気になりました。

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