
累計1900万部突破!
大ヒット作最新刊とある事件の取り調べを通じて、整と知り合った大隣署の刑事・池本。
ある日妻子と実家に向かう途中、土砂崩れでトンネルに閉じ込められる。
そこには複数の男女が取り残されていて…池本が謎に迫る一方、トンネル事故のニュースをTVで見た整は…?TVドラマ化&映画化でも話題を呼んだ、大人気作待望の最新刊!
月刊フラワーズ(毎月28日頃発売)にて絶賛連載中!
実写化された漫画
累計1900万部突破!
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ある日妻子と実家に向かう途中、土砂崩れでトンネルに閉じ込められる。
そこには複数の男女が取り残されていて…池本が謎に迫る一方、トンネル事故のニュースをTVで見た整は…?TVドラマ化&映画化でも話題を呼んだ、大人気作待望の最新刊!
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コメント
いや、出てるんだけど、実は幻。
ここまで想像の久能くんに話させられるだろうか?
エア整くんが出てくるのがややこしい(笑)鳴子が弟…絡まってきたなぁ。
いろいろやっぱり面白い漫画。
episode18 缶詰の白黒
episode18-2 小豆の童謡
episode18-3 王と王妃の腹づもり
【幕の内】
episode19 見学はほどほどに
おまけのたむたむたいむ
池本刑事の想像上のイマジナリー整くんが活躍するという「その設定本当に必要?」という気がする異色作。
後半はライカさんが登場。
天達教授の過去がらみのエピソードになりそう。
大きく離しが動きそうな気配。
池本刑事の思い浮かべる久能くんは再現度が高過ぎてちょっとチート気味。
けれど例えば「年を取るとその人の本質が出てくる」という説に対する(想像上の)久能の台詞、
「もしそういう性格を自覚して」「直したい 押えたいと思ってきたんなら」「努力してそうしてたんなら」「そう思う そっちの方が」「その人の本質なんだと 僕は思います」
なんかは格好良い。
久能がそうやって、日常のすれ違いや飛びつきがちな言説の前で立ち止まって考える癖を、周りの登場人物に与えているのだとしたら、それも作品の主題のひとつなのかもしれないと思う。