ミステリと言う勿れ

累計1900万部突破!
大ヒット作最新刊とある事件の取り調べを通じて、整と知り合った大隣署の刑事・池本。
ある日妻子と実家に向かう途中、土砂崩れでトンネルに閉じ込められる。
そこには複数の男女が取り残されていて…池本が謎に迫る一方、トンネル事故のニュースをTVで見た整は…?TVドラマ化&映画化でも話題を呼んだ、大人気作待望の最新刊!
月刊フラワーズ(毎月28日頃発売)にて絶賛連載中!

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コメント

  1. user より:

    最初、え?あの池本さんなの??
    と思うくらい、かっこいい(いろんな意味で)イイパパになっちゃって…と、その成長ぶりが目を引く展開でした。
    エア整で、あそこまで推理できれば、かなりのモノでは?

    そして!
    乙部さん。
    わかる!
    わかる!
    こういう人いるよね。
    悪気なく毒吐いてる人。
    その言っちゃう側の視点で描かれているのが面白かった。

    言ってしまう、その心理の裏側を想像するのはなかなか興味深い。

  2. user より:

    2024/06/14 読了

    トンネルの中に閉じ込められた池本刑事と、そして、意味ありげなトンネル崩落事故に巻き込まれた面々。

    しかして、池本刑事は銃によって殺された被害者を見つけ、自分が刑事であるという身分は隠しながら事件調査をイマジナリー整君と始めるのであった!

    犯人を推理しつつページをめくるのはとても楽しかったですし、面白かったです。

    そして、この事件の裏にも……やはり……。

    しかし、その衝撃はこの巻最後の1話前の我路君登場&…との会話で消し飛ぶのであった!

    ミステリという勿れのドラマの脚本家も件の脚本家で、
    やはり意味不明な整君と風呂光さんとの恋愛話とか本当に不満しかなかったし、花の鎖という小説も、あんなにも面白い小説をよくもまあこんなつまらない話にできたな、とか、本当にただただ件の脚本家は大嫌いで、他の小説や漫画もドラマ化によって酷い有様になったのですが、
    故にこの巻最後の話から始まる新たな整君とライカさんの話は尊いな、と思いました。

    アクマゲームなんかもそうですが、どうか作者の方は人のふんどしで相撲を取っていることを忘れて意味不明な自分の痕跡を残そうとする脚本家や、だからネットに負けるのだということを理解しないテレビ局や後ろから銃を撃ってくる出版社に負けないで欲しいですというか、その漫画や小説を大好きだ!
    と思うファンの想いをもっと信じて欲しいです。

    ただそれだけです。

    どんなにアニメや実写、ドラマや映画…漫画化、小説化がつまらなくても酷くても、それで原作を嫌いなることは、原作の作者を嫌いになることはないから、どうかそういうファンの想いをもっと信じて欲しいし、嫌なら嫌と体裁を気にせす怒って、良いと思う。
    それでファンも一緒に戦うから、ただただそれだけを思います。

    どうかもう件の脚本家が脚本を2度と書かないことを祈るばかりです。

    すみません。

    言いたいことを言いました。

    読んでくださり、ありがとうございます。

  3. user より:

    池本刑事のトンネル崩落事件の開始~完結までと、学校の怪事件編の導入までが収録された第14巻。

    池本刑事の思い浮かべる久能くんは再現度が高過ぎてちょっとチート気味。
    けれど例えば「年を取るとその人の本質が出てくる」という説に対する(想像上の)久能の台詞、
    「もしそういう性格を自覚して」「直したい 押えたいと思ってきたんなら」「努力してそうしてたんなら」「そう思う そっちの方が」「その人の本質なんだと 僕は思います」
    なんかは格好良い。

    久能がそうやって、日常のすれ違いや飛びつきがちな言説の前で立ち止まって考える癖を、周りの登場人物に与えているのだとしたら、それも作品の主題のひとつなのかもしれないと思う。

  4. user より:

    大隣署の刑事さん達の、整くんへの信頼が半端ない。

    整くん、一度色々話してみたいな。

  5. user より:

    今回の主人公たる警官が、整くんならっていう観点で事件に取り組んでいたけど、これはアリだな。
    さりげなく鋭い視点を供する整くんには、自分も毎度感心しきりだけど、その考え方のクセを、多少なり取り込めたら…ってのは確かに思うもの。
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