うさぎドロップ

‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!

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コメント

  1. user より:

    取って付けたようなおまけじゃなくて、本編に入れたかったんだろうな、って短編がいろいろ。
    とても良かった。
  2. user より:

    あらすじ
    りんとダイキチが出会ってから1週間後を描いた「ちいさなハート」,コウキのおでこの傷跡ができたときのエピソード「にくめないワケ」,りんとダイキチ,コウキとコウキママの夏休みを描いた「ふたつのかぞく」,りんの母親・正子とその夫の馴れ初めを描いた「メガネドロップ」,コウキがグレていた中学時代を描いた「うっかりラビリンス」,りんとダイキチのその後を描いた「それから」の計6つの短編を収録した番外編であり最終巻。

    感想
    りんが子供のころの第一部のエピソードを読むと,第一部で終わるか,または,ダイキチとコウキママが結ばれるという終わり方でもよかったのにと思ってしまう。
    もっとも,りんとダイキチが結ばれるという結末自体には特に不満はないけれど。

    男性向けマンガは人気が出るとダラダラ連載が続くことが多いけれど,女性向けマンガはそんなことがないのがよい。

  3. user より:

    りんちゃんとダイキチの日常をずーっとよめたら良いのになあ。
    またひょっこり番外編2とかだしてくれればいいのにー。
  4. user より:

    本編のラストに納得がいかなかった身としてはやっぱり小学生時代が好きなわけで・・・。

    そんなわけで久々にりんたちの小さかった頃が見れて満足です。

    虫を殺しちゃいけないわけを聞くところとか、
    ああいうことにいちいち悩んで一緒に答えを出してくダイキチとりんが好きだったんですよねえ。

    そんなわけであまり後半は楽しみにしていなかったのですが、
    本編の最終回後の2人を見て少しそんな否定的な気持ちが変わったかも。

    小学生編でりんが「ダイキチはダイキチでいい」と言い、
    ダイキチは自分のことを「保護者」で貫き通していたのを思うと
    この2人は初めから最後まで親子だったわけではないのだなあなんて。

    りんの恋愛感情にはびっくりしたけれど、
    2人が家族になっていく物語だと見ればこういうラストも有りなのかなと思えるようになりました。

    というより思い込むことにします。

    優しい人ばかりのこの作品は、優しい視線で読みたいのです。

  5. user より:

    弟くんから借りて一気読み。

    アニメも実写映画も見ていたけれど、どちらも子どものときまでだったから、漫画で高校生になったりんちゃんを見てちょっぴり不思議なカンジ。

    結末、少しだけそうかなーっては思ってたけど、大吉がその選択をしたのは意外だったかも。

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