
‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!
映画化された漫画
‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!
コメント
そして、本当にこれでお話がおしまいなんだと思うと淋しい。
。
ちいさいりんたちを見るのはなつかしかった~。
最後まで幸せな気持ちで読みました。
二谷さん、やっぱいいなぁ。
。
これで本当に最後とのことで、ほっこりできました。
そんなわけで久々にりんたちの小さかった頃が見れて満足です。
虫を殺しちゃいけないわけを聞くところとか、
ああいうことにいちいち悩んで一緒に答えを出してくダイキチとりんが好きだったんですよねえ。
そんなわけであまり後半は楽しみにしていなかったのですが、
本編の最終回後の2人を見て少しそんな否定的な気持ちが変わったかも。
小学生編でりんが「ダイキチはダイキチでいい」と言い、
ダイキチは自分のことを「保護者」で貫き通していたのを思うと
この2人は初めから最後まで親子だったわけではないのだなあなんて。
りんの恋愛感情にはびっくりしたけれど、
2人が家族になっていく物語だと見ればこういうラストも有りなのかなと思えるようになりました。
というより思い込むことにします。
優しい人ばかりのこの作品は、優しい視線で読みたいのです。
・男性陣──特に大吉──の圧倒的な描写不足
・女性陣は良い
・結末から考えると入れなくても良い話を入れすぎてつじつまが合っていない
すごくリアルなだけに(´Д`;)
結局正子さんを好きにさせられちゃったのはすごい。
各キャラの言動が、よくある「あらすじを進めるためにさせてるもの」じゃなくそれぞれの立場や事情からくる言葉、行動と思えるのはすごい。
でも読み終わった後、胸にどす黒いものが残った。