うさぎドロップ

‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!

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コメント

  1. user より:

    子どもの「なんで?」攻撃

    あとで笑い話になるバカ男子の怪我

    大人になった部分と変わらない部分

    子どもと親の立場が逆転する時

    受け継がれる大切なもの

    愛しい話ばかりでした。

    読めて良かった。

    でもダイキチ&りんは、恥ずかしくて夫婦として見れない…
    (´・ω・`)

  2. user より:

    本編のラストに納得がいかなかった身としてはやっぱり小学生時代が好きなわけで・・・。

    そんなわけで久々にりんたちの小さかった頃が見れて満足です。

    虫を殺しちゃいけないわけを聞くところとか、
    ああいうことにいちいち悩んで一緒に答えを出してくダイキチとりんが好きだったんですよねえ。

    そんなわけであまり後半は楽しみにしていなかったのですが、
    本編の最終回後の2人を見て少しそんな否定的な気持ちが変わったかも。

    小学生編でりんが「ダイキチはダイキチでいい」と言い、
    ダイキチは自分のことを「保護者」で貫き通していたのを思うと
    この2人は初めから最後まで親子だったわけではないのだなあなんて。

    りんの恋愛感情にはびっくりしたけれど、
    2人が家族になっていく物語だと見ればこういうラストも有りなのかなと思えるようになりました。

    というより思い込むことにします。

    優しい人ばかりのこの作品は、優しい視線で読みたいのです。

  3. user より:

    全10巻。
    9巻+番外編。

    りんが子供から高校生になり、話の目線が変わる。
    最後は幸せな終わり方。

  4. user より:

    これで終わりですね。

    お疲れ様でした。

    今度巻を通して読みなおそうっと。

  5. user より:

    いやーー大好きだけど、大好きなんだけど!

    どうしてもやっぱり、
    りんと大吉がくっつく結末は受け入れ難かった。

    なので高校生編になるまでが好きだったなあ。

    実は祖父の隠し子だった6歳のりんを引き取り、
    男手ひとつで育てていくハートフルな家族物語、
    だったのに、ずっと育ててきた娘に対して、
    育ててもらってきた父親代わりに対して、
    お互い恋愛感情持てるかね??と疑問。

    そして実写映画版の配役は、
    松山ケンイチと芦田愛菜ちゃんだったらしいね?
    ますます無理!
    となりました。

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