
‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!
映画化された漫画
‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!
コメント
これでおしまいかー。
ダイキチとりんの話の続きはもっと読みたいかも。
9巻を読み終わった時は、こういう展開は嫌だなと少し思ったけど、時間がたったら嫌な気持ちが薄れたな。
読んで良かった。
おもしろかった。
子どもの頃の話はダイキチ目線、高校時代はりん目線で読んだ。
ダイキチの愛情と、でも決して親だとは言わない筋の通った思いとのバランスが絶妙。
親になるってどういうことだろうって考えたりした。
ラストは賛否両論あるだろうけど、年上好きの私としてはニヤニヤでした。
笑
光源氏と葵の上を思い出した。
ちょっと違うけど。
りんとダイキチが出会ってから1週間後を描いた「ちいさなハート」,コウキのおでこの傷跡ができたときのエピソード「にくめないワケ」,りんとダイキチ,コウキとコウキママの夏休みを描いた「ふたつのかぞく」,りんの母親・正子とその夫の馴れ初めを描いた「メガネドロップ」,コウキがグレていた中学時代を描いた「うっかりラビリンス」,りんとダイキチのその後を描いた「それから」の計6つの短編を収録した番外編であり最終巻。
感想
りんが子供のころの第一部のエピソードを読むと,第一部で終わるか,または,ダイキチとコウキママが結ばれるという終わり方でもよかったのにと思ってしまう。
もっとも,りんとダイキチが結ばれるという結末自体には特に不満はないけれど。
男性向けマンガは人気が出るとダラダラ連載が続くことが多いけれど,女性向けマンガはそんなことがないのがよい。
アニメも実写映画も見ていたけれど、どちらも子どものときまでだったから、漫画で高校生になったりんちゃんを見てちょっぴり不思議なカンジ。
結末、少しだけそうかなーっては思ってたけど、大吉がその選択をしたのは意外だったかも。
そして、本当にこれでお話がおしまいなんだと思うと淋しい。
。
ちいさいりんたちを見るのはなつかしかった~。
最後まで幸せな気持ちで読みました。