
‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!
映画化された漫画
‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!
コメント
物語のすきまを埋めるエピソード & 後日談。
また昔に戻ってエピソードが読み直せたので単純に嬉しい。
番外編、なんだけど、周辺の登場人物を描くスピンオフというよりは、「あれ、この話って前に読んでなかったっけ?」とすら思うような話。
つまり、言葉でしか語られていなかったエピソードを膨らませて独立させた番外編。
なので、全く物語の世界を壊すことなく、違和感なく「はまる」のだけれど、世界を広げていく方向ではない。
再読&読み込みに近い感覚かな。
ただ、この作品自体が、家庭内の世界を深く描いていく作品なので、あえて番外編もこういう方向性にしたのでは。
蛇足)巻末の作者インタビュー(アニメDVD特典に収録のもの)が、何かすごく作者のお人柄を感じさせてよかったです。
どうしてもやっぱり、
りんと大吉がくっつく結末は受け入れ難かった。
なので高校生編になるまでが好きだったなあ。
実は祖父の隠し子だった6歳のりんを引き取り、
男手ひとつで育てていくハートフルな家族物語、
だったのに、ずっと育ててきた娘に対して、
育ててもらってきた父親代わりに対して、
お互い恋愛感情持てるかね??と疑問。
そして実写映画版の配役は、
松山ケンイチと芦田愛菜ちゃんだったらしいね?
ますます無理!
となりました。
笑
おもしろかった。
子どもの頃の話はダイキチ目線、高校時代はりん目線で読んだ。
ダイキチの愛情と、でも決して親だとは言わない筋の通った思いとのバランスが絶妙。
親になるってどういうことだろうって考えたりした。
ラストは賛否両論あるだろうけど、年上好きの私としてはニヤニヤでした。
笑
光源氏と葵の上を思い出した。
ちょっと違うけど。
9巻+番外編。
りんが子供から高校生になり、話の目線が変わる。
最後は幸せな終わり方。
いろんな出来事が改めてわかった感じ。
正子の夫のエピとかよかった。
コウキがグレた?きっかけもわかったし。
でもコウキママと大吉がよかったな。
まぁりんと大吉でも、大吉が幸せならいいんだけど。