うさぎドロップ

‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!

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コメント

  1. user より:

    終わった…という感じ。

    物語のすきまを埋めるエピソード & 後日談。
    また昔に戻ってエピソードが読み直せたので単純に嬉しい。

    番外編、なんだけど、周辺の登場人物を描くスピンオフというよりは、「あれ、この話って前に読んでなかったっけ?」とすら思うような話。
    つまり、言葉でしか語られていなかったエピソードを膨らませて独立させた番外編。
    なので、全く物語の世界を壊すことなく、違和感なく「はまる」のだけれど、世界を広げていく方向ではない。
    再読&読み込みに近い感覚かな。
    ただ、この作品自体が、家庭内の世界を深く描いていく作品なので、あえて番外編もこういう方向性にしたのでは。

    蛇足)巻末の作者インタビュー(アニメDVD特典に収録のもの)が、何かすごく作者のお人柄を感じさせてよかったです。

  2. user より:

    いやーー大好きだけど、大好きなんだけど!

    どうしてもやっぱり、
    りんと大吉がくっつく結末は受け入れ難かった。

    なので高校生編になるまでが好きだったなあ。

    実は祖父の隠し子だった6歳のりんを引き取り、
    男手ひとつで育てていくハートフルな家族物語、
    だったのに、ずっと育ててきた娘に対して、
    育ててもらってきた父親代わりに対して、
    お互い恋愛感情持てるかね??と疑問。

    そして実写映画版の配役は、
    松山ケンイチと芦田愛菜ちゃんだったらしいね?
    ますます無理!
    となりました。

  3. user より:

    2013/02/23
    おもしろかった。

    子どもの頃の話はダイキチ目線、高校時代はりん目線で読んだ。

    ダイキチの愛情と、でも決して親だとは言わない筋の通った思いとのバランスが絶妙。

    親になるってどういうことだろうって考えたりした。

    ラストは賛否両論あるだろうけど、年上好きの私としてはニヤニヤでした。

    光源氏と葵の上を思い出した。
    ちょっと違うけど。

  4. user より:

    全10巻。
    9巻+番外編。

    りんが子供から高校生になり、話の目線が変わる。
    最後は幸せな終わり方。

  5. user より:

    番外編、すごいよかった。

    いろんな出来事が改めてわかった感じ。

    正子の夫のエピとかよかった。

    コウキがグレた?きっかけもわかったし。

    でもコウキママと大吉がよかったな。

    まぁりんと大吉でも、大吉が幸せならいいんだけど。

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