ヘルタースケルター

ミステリアスな魅力でトップスターに上りつめた‘りりこ’。
だが、りりこには知られてはならない秘密があった。
まばゆい世界の陰で、恐るべき事件と人々の思惑が絡みあい始める――。
豪華キャストとスタッフで実写映画化。
第7回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞&第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。
鬼才・岡崎京子の、世紀を越えた傑作!

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コメント

  1. user より:

    連載終了が1996年。
    バブル崩壊後だが、バブルの余韻が残っていた時の作品だったのですね。
    知りませんでした。
    特殊な業界の特殊な人のお話のようで、途中まで面白みを感じませんでしたが、後半から話に広がりが出てきて、「なるほどね」と思いました。
    でも、映画は行かないだろうなぁ。
  2. user より:

    映画を観て、電子書籍で読んだ。
    思っていた以上に原作に沿って創られた映画だと思った。
    原作を先に読んだ人にとっては違った見方になるのかもしれないけれど。
    たった一巻で完結しているのも、この作品の凄さだと思う。
    少なからず誰にでもある虚無感みたいなものが、上り詰めた人にはより激しく訪れるんだろうなと考えさせられた。
  3. user より:

    いつか読みたいと思っていたけど、書店でコミックを探すのが苦手でねー、なんて言ってるうちに何年もが経ち、なんと映画化。
    で、平積みされておりましたので買いましたよ。

    うー、うつくしく、おそろしく、おもしろく、だけど毒がきつい。

    読後感は、『脂肪と言う名の服を着て/ 安野モヨコ』 を読んだときに似てるかも。

  4. user より:

    ずっと気になってて
    映画化を機に読むことに

    すげーハード!

    映画は漫画に忠実だった!

    エリカ様はさすがエリカ様!

    他もみんなすげー!

    ただ、大森なお!

    西島さんのがあってんじゃないかな、なんて

  5. user より:

     著者の方は亡くなっている。
    沢尻エリカさんが、主演された映画。

     随分前の作品だが、忘れられずにいる。

    美は遷ろいやすく儚い。

     私達は理想を思い描く。
    だけど、それは何に根ざしたものなのかを考えるべきだろう。
    優越感と劣等感の間で揺れ動きはしなかったか?拠り所のないもの、移ろいゆくものに頼ると地獄を見ることになる。

     リリコの残酷すぎる生き様に魅せられて目が離せなかった。
    この漫画、すごい作品だと思う。

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