ヘルタースケルター

ミステリアスな魅力でトップスターに上りつめた‘りりこ’。
だが、りりこには知られてはならない秘密があった。
まばゆい世界の陰で、恐るべき事件と人々の思惑が絡みあい始める――。
豪華キャストとスタッフで実写映画化。
第7回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞&第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。
鬼才・岡崎京子の、世紀を越えた傑作!

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コメント

  1. user より:

    「Pink」や「リバーズエッジ」の完成度には及ばないけど、00年代10年代に岡崎京子が健在だったら、ってif世界を想像する材料としては面白いかな。
  2. user より:

    デブスだった主人公が全身くまなく整形し尽くし
    トップアイドルとなるが、その整形は年月が経つと
    メンテナンスという名の手術を繰り返さないと
    あちこちにアザが出てきてしまう。

    そんな恐怖の中で、身体の崩壊よりも先に
    精神の崩壊のほうが現実味を帯びてくる。

    そこへ、生まれ持っての若い美人モデルが出現。

    これは、女子なら心にグッとくることうけあい。

  3. user より:

    見た目が良い ≠ 幸せ
    周りがうらやむような生活 ≠ 幸せ

    http://www.tv-aichi.co.jp/bp/wadatti/?p=8672

  4. user より:

    映画で話題だったので読んでみた。

    意外とさくっと読めるが、重めの話なのでさくっと暗い気持ちになれる作品。

  5. user より:

    痛い。

    でも、女であれば、りりこ達の気持ちがわからない人がいるだろうか。
    この話はけして荒唐無稽だったり、極端にデフォルメされたものじゃなく、自分とりりこの差は紙一重なんじゃないかと思える。

    作家で言うと、岩井志麻子さんや角田光代さんを思い出させる、こういう女性の内面を抉る系の話は好き!

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