ヘルタースケルター

ミステリアスな魅力でトップスターに上りつめた‘りりこ’。
だが、りりこには知られてはならない秘密があった。
まばゆい世界の陰で、恐るべき事件と人々の思惑が絡みあい始める――。
豪華キャストとスタッフで実写映画化。
第7回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞&第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。
鬼才・岡崎京子の、世紀を越えた傑作!

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コメント

  1. user より:

    映画を見て、なかなか良かったなって思ったので、原作コミックを
    読んでみることにした。

    おおっ!

    映画は、かなり原作に忠実だったのではないかな?
    まぁ、映画の感想にも書いたけど、やっぱり<女子>にしか
    共感できないんだろうなって思う。

    女子の「美」への追求だったり「老化」への恐怖だったり
    「嫉妬」などは、男子には理解できないだろなぁ~

    賛否両論あるみたいだけど、私は、「ヘルタースケルター」好きだな☆

  2. user より:

    映画を先に見たけど絵が独特でギャップがあった
    全身整形をした主人公が美しさが損なわれることに怯えて、狂って周りの人達も狂わして、永遠に美しく完璧であることの脅威というか不可能さとかを感じた 見た目に囚われすぎると苦しくなる
  3. user より:

    「いやですわ。
    何故神は」
    「まず若さと美しさを最初に与え、そしてそれを奪うのでしょう?若さと美しさは同義じゃないよ。
    若さは美しいけれども、美しさは若さではないよ。
    美はもっとあらゆるものを豊かに含んでいるんだ」(p.177)
    「くだんないの。
    人間なんて皮一枚剥げば血と皮の塊なのに。

    しかし、彼女がごうまんにそう思うのは彼女自身がその皮一枚で美しいからである。
    生まれた時から」(p.258)

  4. user より:

    絵が残念過ぎる。
    これが持ち味、っていう作家さんなんだろうけど、僕はノーサンクス。
    どうしても流し読みくらいしか出来んかった。
    なんで、そこまで内容を把握しての評価、ってわけではなし。
  5. user より:

    映画化もあり、電子書籍で購入。
    全身整形のモデルりりこことタイガーリリーの冒険。
    オチは割と好きだった。
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