ヘルタースケルター

ミステリアスな魅力でトップスターに上りつめた‘りりこ’。
だが、りりこには知られてはならない秘密があった。
まばゆい世界の陰で、恐るべき事件と人々の思惑が絡みあい始める――。
豪華キャストとスタッフで実写映画化。
第7回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞&第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。
鬼才・岡崎京子の、世紀を越えた傑作!

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コメント

  1. user より:

    it’s better to burn out than to fade awayといった感じ
    女の子が死ぬ話でも思ったけど、女性は理想の姿だけを自分と認めて人にもそのように認めて欲しいみたいなところがあるのかもしれない
  2. user より:

    「Pink」や「リバーズエッジ」の完成度には及ばないけど、00年代10年代に岡崎京子が健在だったら、ってif世界を想像する材料としては面白いかな。
  3. user より:

    りりこ。
    モデル。
    可愛い。
    スタイルいい。
    バランスばつぐん。
    ミステリアス。
    CM女王。

    原動力は、美そのものより、美がもたらすパワー。

  4. user より:

    「脂肪と言う名の服を着て」に似た世界観。
    似たようなテーマだし、そりゃそうか。

    こういう世界を漫画を通して除くのはすごく好きなんだけど、自分がここに入りたいかと言われたら全力で首を横に振る。
    絶対にいやだ。
    経年劣化して、かつその価値が不可逆的に悪くなっていくだけのものを、自分の生活の武器にしたいとは思わない。
    それ以上に、私の考えるモラルとか良心とかそういうものが足蹴にされる世界には入りたくない。
    価値観の違いだ。

    きれいでありたいっていうのはたくさんの人間が望むことだ。
    男よりも女の方がその願望が強いっていうだけで、しかも女の方がそのきれいさを積極的に「生活の武器」にしようとしているだけであって。

  5. user より:

    おぞましい。

    でも気になる。

    恐ろしい。

    でも惹かれる。

    醜くて 美しくて
    悲しい。

    そして とてつもなく
    カッコいい。

    ラストは 痺れました。

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