ヘルタースケルター

ミステリアスな魅力でトップスターに上りつめた‘りりこ’。
だが、りりこには知られてはならない秘密があった。
まばゆい世界の陰で、恐るべき事件と人々の思惑が絡みあい始める――。
豪華キャストとスタッフで実写映画化。
第7回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞&第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。
鬼才・岡崎京子の、世紀を越えた傑作!

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コメント

  1. user より:

    26.4.30 一気読み。
    映画の後。
    画力はいささかだが、映画は漫画そのままなんですね。
    映画を見終わった後と変わらぬ虚しい余韻
  2. user より:

    整形ってこんなに副作用すごいもんなの?実際にこんなクリニックあるのかしら?
    でもキレイになりたいって永遠の女のテーマだね。
    危険と金かけても手に入れたいもん。

    沢尻エリカの映画、ますます見たくなった。
    ちょっとはストーリー変わってるのかな?

  3. user より:

    実写版で沢尻エリカをキャスティングしたのに納得!

    人は、手に入るものを「欲しい」と思っているうちが幸せなのかもしれない。

  4. user より:

    手元に置いておきたくなる一冊。

    ここではないどこかを見ながら、ニヘラと笑ったりりこの表情に何度も背筋がゾクッとなった。

    根底にある、消費されるものとしての美しさや女性性を描いてる感じも筋が通ってて痺れる。

    読後にふと気になってタイガーリリーの花言葉を調べてみたら「鮮やかな場面」「誇らしい」「私を愛して」「私を助けて」ですって。

  5. user より:

    安野モヨコやジョージ朝倉の初期作品なんかは、まんまこのノリで、この人が原点なのだと思うと、大河の源泉に辿り着いたようなありがたさ?を感じた。

    かなり昔の作品だし、ストーリー自体に目新しさは感じない。

    作中のボンボンのモデルが明らかにオザケンで、オザケンファンとしては嬉しいような不快なような、複雑な気持ちです。

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