
ミステリアスな魅力でトップスターに上りつめた‘りりこ’。
だが、りりこには知られてはならない秘密があった。
まばゆい世界の陰で、恐るべき事件と人々の思惑が絡みあい始める――。
豪華キャストとスタッフで実写映画化。
第7回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞&第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。
鬼才・岡崎京子の、世紀を越えた傑作!
実写化された漫画
ミステリアスな魅力でトップスターに上りつめた‘りりこ’。
だが、りりこには知られてはならない秘密があった。
まばゆい世界の陰で、恐るべき事件と人々の思惑が絡みあい始める――。
豪華キャストとスタッフで実写映画化。
第7回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞&第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。
鬼才・岡崎京子の、世紀を越えた傑作!
コメント
映画の後。
画力はいささかだが、映画は漫画そのままなんですね。
映画を見終わった後と変わらぬ虚しい余韻
周りがうらやむような生活 ≠ 幸せ
http://www.tv-aichi.co.jp/bp/wadatti/?p=8672
ここではないどこかを見ながら、ニヘラと笑ったりりこの表情に何度も背筋がゾクッとなった。
根底にある、消費されるものとしての美しさや女性性を描いてる感じも筋が通ってて痺れる。
読後にふと気になってタイガーリリーの花言葉を調べてみたら「鮮やかな場面」「誇らしい」「私を愛して」「私を助けて」ですって。
今のこのご時勢に合ってると思う。
読み終わってから考えると「滑稽だな」と思ってしまう。
特にあのカップル。
よくわからない。
絵もちょっと雑なところがあって、誰だかわからないところがあったり。
最後もよくわからない。
なんかわからないばかりだな。
映画は見てないけど、沢尻エリカという配役はピッタリかもと納得。
1995年-96年に連載されたものらしいので、バブル期の影響残ってるけど、感覚は古くない。
いまでもそんな感じだ。
消費者は消費するだけ。
忘れていく。