岡崎京子未刊作品集 森

『ヘルタースケルター』連載終了の直後に発表した未完作「森」第1話と、未掲載の第2話のカラー扉絵や予告用カットを初収録。
1985年から1995年に描かれ、これまで単行本化されなかった7編、そして幻の「ショコラな気持ち」も収録。
ファン必携、岡崎京子の奥深い世界へいざなう1冊。

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コメント

  1. user より:

    お勧めできない女の子の生き方、ばかりが描かれている。
    傷つきやすく、ふさがらない。
    広がっていく傷のままで放り出される物語ばかり。

    未刊の「森」の続きが知りたい。

  2. 未完

    時代を感じさせる言葉遣いが多いので少し読みづらいかもですが、私が初めていまで言う「エモさ」を感じたのは、岡崎先生のリバーズエッジでした。
  3. user より:

    「ねえ?

    君っているんだね」

    「いるわよ なんのこと?」
    「何でもないよ いるんだなあって」
    「いるわよ それってどういうこと?」

    「とてもすてきなことさ」

  4. user より:

    森の続き読みたすぎる…せめてあらすじだけでも知りたい…。

    うわああああ。

    へルタースケルターのカットよかったなー。

  5. user より:

    久しぶりに読んだなぁ、岡崎京子。
    フィールヤングで一話だけ掲載されて、その後、岡崎さんが事故にあって、未完になっていた作品「森」が載っている、という。
    その他にもこれまで単行本化されていないものがあれやこれや、と。
    後期になればなるほど画に神が降りてきている。
    あの目、あの唇。
    岡崎京子が事故にあってなければ、どんな作品があの先に生まれていたのだろうか、と思ってしまわずにはいられない。
    ずっと、思い続けるだろうと思う。
    そのくらいに、飛び抜けている。
    (11/11/3)
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