
『ヘルタースケルター』連載終了の直後に発表した未完作「森」第1話と、未掲載の第2話のカラー扉絵や予告用カットを初収録。
1985年から1995年に描かれ、これまで単行本化されなかった7編、そして幻の「ショコラな気持ち」も収録。
ファン必携、岡崎京子の奥深い世界へいざなう1冊。
実写化された漫画
『ヘルタースケルター』連載終了の直後に発表した未完作「森」第1話と、未掲載の第2話のカラー扉絵や予告用カットを初収録。
1985年から1995年に描かれ、これまで単行本化されなかった7編、そして幻の「ショコラな気持ち」も収録。
ファン必携、岡崎京子の奥深い世界へいざなう1冊。
コメント
傷つきやすく、ふさがらない。
広がっていく傷のままで放り出される物語ばかり。
未刊の「森」の続きが知りたい。
未完
君っているんだね」
「いるわよ なんのこと?」
「何でもないよ いるんだなあって」
「いるわよ それってどういうこと?」
「とてもすてきなことさ」
うわああああ。
へルタースケルターのカットよかったなー。
フィールヤングで一話だけ掲載されて、その後、岡崎さんが事故にあって、未完になっていた作品「森」が載っている、という。
その他にもこれまで単行本化されていないものがあれやこれや、と。
後期になればなるほど画に神が降りてきている。
あの目、あの唇。
岡崎京子が事故にあってなければ、どんな作品があの先に生まれていたのだろうか、と思ってしまわずにはいられない。
ずっと、思い続けるだろうと思う。
そのくらいに、飛び抜けている。
(11/11/3)