岡崎京子未刊作品集 森

『ヘルタースケルター』連載終了の直後に発表した未完作「森」第1話と、未掲載の第2話のカラー扉絵や予告用カットを初収録。
1985年から1995年に描かれ、これまで単行本化されなかった7編、そして幻の「ショコラな気持ち」も収録。
ファン必携、岡崎京子の奥深い世界へいざなう1冊。

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コメント

  1. user より:

    「ねえ?

    君っているんだね」

    「いるわよ なんのこと?」
    「何でもないよ いるんだなあって」
    「いるわよ それってどういうこと?」

    「とてもすてきなことさ」

  2. user より:

    お勧めできない女の子の生き方、ばかりが描かれている。
    傷つきやすく、ふさがらない。
    広がっていく傷のままで放り出される物語ばかり。

    未刊の「森」の続きが知りたい。

  3. user より:

    未完の作品。
    これが96年の作品とは。

    続きが読めないのが残念なのか、これで良かったのか。
    いや、勿論よくないんだけど。

    でも、これはスゴイと思う。
    椹木野衣さんの解説も秀逸。
  4. user より:

    森の続き読みたすぎる…せめてあらすじだけでも知りたい…。

    うわああああ。

    へルタースケルターのカットよかったなー。

  5. user より:

    いつになったら賢い女の子になれるのでしょうか?
    中学生の時、岡崎作品に登場する欲望に忠実な、だからといってハッピーではない女の子たちに、憧れた。

    もういつのまにかその女の子を上回るだけ生きてきちゃって
    みんなが羨む幸せだけが欲しい人にはお勧めできません。

    あとがきをいま読んだ。
    レビューって、こういうことか、自分の、ちゃんちゃらおかしい。

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