マスタード・チョコレート

文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞作!
朝日新聞書評で絶賛!
元NMB48の山田菜々主演で映画化決定。
人とかかわることが苦手で、いつも孤独感を抱える高校生、つぐみ。
そんな彼女の世界が、美術予備校へ入学してから、ほんの少しずつ変わり始める。
――不器用な心の動きを繊細に描く、少女の恋と成長の物語。
電子版特典のあとがきを収録。

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コメント

  1. user より:

    文化庁メディア芸術祭マンガ部門の新人賞みたいです。

    ケータイコミックとして連載されてたものが、書籍化されたんだとか。

    「美大コンプレックスならぜひ!
    」というフレコミのもと、
    にこやかに貸していただきました。

    愛想がなく自分から周りをつっぱねて孤独になろうとする主人公が、
    美術予備校入学をきっかけに少しずつまわりと関わり、
    人を好きになって傷ついたり成長したりしていくお話。

    口数少なく無表情かつまわりに無関心なところが
    小学校ぐらいの自分に似てるなー(今もある程度そうだけど)
    とか思い読んでましたが、ひとつ解せないのが、

    なんでコイツこんなんなのに
    こんなモテモテなんや。

    ということ。
    (顔もあんまり可愛く描かれてないし)

    born to be モテ やな。

    やっぱ巨乳だからなんだろうか。

  2. user より:

    人と関わる不器用な女子高生が成長して自分の居場所を見つけていくお話。
    絵がシンプルなのか表情がどんどん変化してくのが解りやすく最後の笑顔がとてもいい。
    恋とか友情とか嫉妬とかさりげなく優しく描かれてて良かった。
    装丁も好き。
  3. user より:

    もとが携帯配信なのでコマはすべて縦長の同一サイズ。
    淡々とした話の展開に意外とこの統一フォーマットがよくあってる。
    劇的な演出を必要としないこういう作品には、コマ割りでの緩急はかえって邪魔かもしれない。

    登場人物みんながみんな純情すぎて、そこがちょっともったいない。

  4. user より:

    端的に、そして繊細の主人公「つぐみ」が描かれている。

    携帯マンガとして描かれていたとの事で、テンポが一定である。

    それが良いリズムを生み出していたし、手法が題材にマッチしていたと思う。

    つぐみが笑顔でよかった。

  5. user より:

    人と関わることに傷ついてしまった女の子の、癒しと再生のストーリーを淡々と、しかし優しく描いた作品。
    無表情な主人公がしだいに、たまにみせるようになる感情のこもった表情がこのうえなく可愛い。
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