マスタード・チョコレート

文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞作!
朝日新聞書評で絶賛!
元NMB48の山田菜々主演で映画化決定。
人とかかわることが苦手で、いつも孤独感を抱える高校生、つぐみ。
そんな彼女の世界が、美術予備校へ入学してから、ほんの少しずつ変わり始める。
――不器用な心の動きを繊細に描く、少女の恋と成長の物語。
電子版特典のあとがきを収録。

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コメント

  1. user より:

    端的に、そして繊細の主人公「つぐみ」が描かれている。

    携帯マンガとして描かれていたとの事で、テンポが一定である。

    それが良いリズムを生み出していたし、手法が題材にマッチしていたと思う。

    つぐみが笑顔でよかった。

  2. user より:

    縦長のコマが1ページに4つ。
    それが4ページで一話。
    スナップショットを次々と見せられているようだ。

    粛々と進んでいく時間とシンプルな画面。
    そのなかで少しずつ変化していく主人公のつぐみが描かれている。
    最初と最後では雰囲気が大きく変わってしまっていることに驚く。
    この作品の中の言葉を借りると、色のない世界がいつの間にか色であふれていた、というように。

  3. user より:

    何の気なしに読み始めたらテンポがよくて止まらず最後まで読んでしまった。
    何の変哲もないアパートの写真に魔法がかかって心を動かされた
  4. user より:

    もとが携帯配信なのでコマはすべて縦長の同一サイズ。
    淡々とした話の展開に意外とこの統一フォーマットがよくあってる。
    劇的な演出を必要としないこういう作品には、コマ割りでの緩急はかえって邪魔かもしれない。

    登場人物みんながみんな純情すぎて、そこがちょっともったいない。

  5. user より:

    前から気になってたんで、良かった!
    つぐみがかわいくて、ひとりでいることの気持ちとか考えた。
    ひとりで給食食べたりしてたよなーとか。
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