マスタード・チョコレート

文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞作!
朝日新聞書評で絶賛!
元NMB48の山田菜々主演で映画化決定。
人とかかわることが苦手で、いつも孤独感を抱える高校生、つぐみ。
そんな彼女の世界が、美術予備校へ入学してから、ほんの少しずつ変わり始める。
――不器用な心の動きを繊細に描く、少女の恋と成長の物語。
電子版特典のあとがきを収録。

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コメント

  1. user より:

    人との付き合いが苦手な女子高生。
    予備校に通い美大に通い、世界が広がる。
    たまたま、最初に仲良くなった子が原因で孤独になって、予備校や大学では友人に恵まれたっていう印象。
    受け身なだけな主人公で全く魅力を感じず…。
  2. user より:

    人と関わることに傷ついてしまった女の子の、癒しと再生のストーリーを淡々と、しかし優しく描いた作品。
    無表情な主人公がしだいに、たまにみせるようになる感情のこもった表情がこのうえなく可愛い。
  3. user より:

    携帯マンガ?というのでしょうか。

    スマホサイトか何かに発表されたものを2012年に電子書籍化されたものです。

    携帯小説とかって、つまらなさそうと、何となくバカ?にしてましたがこんなに面白いものがあると知れて良かったです。

    絵柄も特別上手いとは思いませんが、見ていて魅力的な表情をする登場人物たちでした。

    全然ジャンルも違うけど、少しだけ 初恋の嵐 というバンドに似ているようなマンガだと感じました。

  4. user より:

    文化庁メディア芸術祭マンガ部門の新人賞みたいです。

    ケータイコミックとして連載されてたものが、書籍化されたんだとか。

    「美大コンプレックスならぜひ!
    」というフレコミのもと、
    にこやかに貸していただきました。

    愛想がなく自分から周りをつっぱねて孤独になろうとする主人公が、
    美術予備校入学をきっかけに少しずつまわりと関わり、
    人を好きになって傷ついたり成長したりしていくお話。

    口数少なく無表情かつまわりに無関心なところが
    小学校ぐらいの自分に似てるなー(今もある程度そうだけど)
    とか思い読んでましたが、ひとつ解せないのが、

    なんでコイツこんなんなのに
    こんなモテモテなんや。

    ということ。
    (顔もあんまり可愛く描かれてないし)

    born to be モテ やな。

    やっぱ巨乳だからなんだろうか。

  5. user より:

    人と関わる不器用な女子高生が成長して自分の居場所を見つけていくお話。
    絵がシンプルなのか表情がどんどん変化してくのが解りやすく最後の笑顔がとてもいい。
    恋とか友情とか嫉妬とかさりげなく優しく描かれてて良かった。
    装丁も好き。
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