
小学生ぶりに訪れた図書館でアルバイトすることになったヤンキー・石平くん。
でっかい本にブックカバーフィルムを貼ったり、変わった本ばかりリクエストする利用者の対応に悩んだり、図書館員として日々奮闘中!
皆様に愛されて累計100万部突破!
図書館お仕事漫画、第10巻!
映画化された漫画
小学生ぶりに訪れた図書館でアルバイトすることになったヤンキー・石平くん。
でっかい本にブックカバーフィルムを貼ったり、変わった本ばかりリクエストする利用者の対応に悩んだり、図書館員として日々奮闘中!
皆様に愛されて累計100万部突破!
図書館お仕事漫画、第10巻!
コメント
本の装備や除籍など、図書館の仕事の実情をまた新たに知ることができました。
勉強になる!
明井さんの陽キャパワーに焼かれている白井さんが面白かった笑
あとハエトリグサのポーズの意味を思い出せなくて、4巻の24話目を読み直しました笑
仕事する以上は一緒に仕事する仲間から信頼される態度や仕事への姿勢でいたいと思う。
それでも、非難せず上手く受け入れていくことって必要ですね…図書館の内情だけで無く、色々詰まったお話です。
寄贈してもらった本とか、TRC以外の本などはブックコートフィルムを貼らなけばならない。
不器用だと大変だ。
新年度を迎えると小学校のカード登録もあるんだなぁと目には見えない仕事もたくさんある。
年数が経過していると書庫へ移動になり、最後は除籍となるわけで、あまり誰も借りずに綺麗なままの本だと書庫行きは可哀想だなあと感じてしまう。
何を基準に入れているのかは、図書館によってさまざまだろうと思う。
たくさんの図書館を利用することはないが、雑誌数が多いとか、絵本・児童書が充実してるとかはあると思う。
よく利用している図書館は、コミックは多いほうだと思う。
キッズとYAもわりと多め、海外の小説・ミステリーが少ないのでそれは他館の図書館まで行くことになる。
今回のヤンキー石平くんは、一緒に働いている人のことをよく見ていて、ケンカすることなく上手く仕事を振っていたことに一段と成長したなぁと感じた。
(茉莉野さんが除籍作業をしない件~褒められることをしたい為、上手く「5年間一度も貸出がない本」コーナーを作るようにもっていく)
他所の図書館のコーナー、興味わく。
今回はそのあたりが話題。
トラブルメーカーがまた絡んでたりとか、ドタバタ劇も健在。
面白い。
新キャラ登場~♪
マチノ書店営業部の明井くんに、非常勤の松浦さん。
今回は、あの茉莉野にうまいこと仕事させるよう仕組んだ石平くんと松浦さんがすごい!
の一言。
そういえば図書館に行ったとき、書架がぎゅうぎゅうの時があるんですが、そうか、そういう事情だったのかと勉強にもなりました。