メダリスト

ジュニアのいのり、ノービスの光、クラスが違う二人が唯一戦える大会・全日本ジュニア。
全日本ノービスで光に敗れたいのりは今度こそ必勝の覚悟で大会に臨む。
一方、光も自分を猛追してくるいのりを意識し、さらなる高みを目指すためメダリストであるライリー・フォックスのもとで自分を磨く。
そして迎えた大会当日、いのりの頼れる先輩・いるかが練習で怪我をしてしまう。
動揺を隠し、いのりはリンクへ向かう。

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コメント

  1. nonameofさん より:
    面白いけど文字が多い

    面白いし続きは気になるんだけど、どのキャラも気持ちの言語化が上手すぎて説明しすぎだなっと感じることが増えた。
    せっかく絵がいいのだからもっと「漫画」にしてほしい。
  2. user より:

    いつだって、誰だって、すべての努力が報われるとは限らない。
    そんな中でも何に賭けるか、自分が何を中心に置くか、が大切なのかなと思う。
    ずっと佳境で目が離せない漫画だ。
    さすが米津さんに「全人類読んで」と言わせるだけある。
  3. user より:

    2025/6/23 読了

    面白かったです!

    いのり&司先生、これまでがむしゃらに突き進んできた分、何歩も下がってしまった感じだけど、それでもそれが糧となってまた前に進めるし、スタートよりも後ろに下がったわけでもなく、そして、いのりの新たなる目標…真のゴールが見えた今、この2人は大丈夫なのだと思う。

    読んでて思ったのは、いるかがなぜに怪我をするストーリーになったのかな、ということ。

    前巻で唐突にいるかが怪我をしてしまった事で光が優勝するお膳立てができてしまったのでなんとなくストーリ展開…話の運び方が安易だなーと思ってしまったけど、やっぱりいるかが怪我で退場せずとも光の役目をいるかが担って、光と夜鷹先生の展開は違う話の運び方でこの見せ方もあったのでは?と思ってしまって。

    いるかが司先生と同率大好きなキャラ1位のわたしにはなんとも辛いです。

    ただこの怪我をした事でいるかもまた自分がどんな選手になりたいのか?何を…どんな自分の未来を目指すのかが見えたから、そういう意味で必要な展開…作者からいるかへの試練だったのだろうか?

    もしもそうなら今回泣いてしまった分、辛い思いをした分、いるかはいのりも光も敵わないような強キャラになって最強の壁として戻ってきて欲しいです。

    うん。

    今回の巻も本当に面白かったです!

    がんばれ、司先生、いるか、いのり!

  4. 重い。。。

    なんて重いんだ、、、第13巻。


    これはいのり、ショックがでかすぎる。


    次の滑走では大爆発してほしい!

  5. user より:

    もし次またメダルが取れなかったら、
    どうやったら自分を許せると思う?

    みたいなセリフがあったと思うんだけど。

    そんなレジリエンス=自発的治癒力/精神的回復力の話。

    個人的には、レジリエンス高すぎるのもどうかな
    と思うところもあるのですがね。

    それは置いといて、いるかちゃんが良かった。

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