メダリスト

ジュニアのいのり、ノービスの光、クラスが違う二人が唯一戦える大会・全日本ジュニア。
全日本ノービスで光に敗れたいのりは今度こそ必勝の覚悟で大会に臨む。
一方、光も自分を猛追してくるいのりを意識し、さらなる高みを目指すためメダリストであるライリー・フォックスのもとで自分を磨く。
そして迎えた大会当日、いのりの頼れる先輩・いるかが練習で怪我をしてしまう。
動揺を隠し、いのりはリンクへ向かう。

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コメント

  1. 熱量と多くの決意がある最高の一冊

    スポーツはメンタルが凄く作用される。
    フィギュアも繊細な演技が求められ、メンタルが些細なことで成功か失敗かに道が分かれる。

    前巻、いるかの怪我により、いのりの演技が大きく揺らぎ、光を決意させた。
    正直、光の演技に鳥肌が立ち、泣きながら見ていた。
    かっこよく美しく、でも、命を削るような執念にも似た演技に。

    ぐちゃぐちゃになってるいのりの精神。
    コーチとしての司とは。
    沢山の決意が詰まった一冊だと思います。

    今巻の表紙、狼嵜光と結束いのりの二人で、光と闇を対比してるのが印象深かったです。

    あと、スガ○ヤのラーメン、美味しいよね。

  2. user より:

    どんどん面白い展開になっていくから目が離せません!
    アニメ2期も決まったのでとても嬉しいです!
    作者様の絵の画力が大好きです。
    衣装も毎回可愛くてキュンキュンしてしまいます。
    これからも応援しています!
  3. user より:

    全日本ジュニアの主人公は狼嵜光だったな。
    勝者がいれば敗者もいる訳で、いのりはかなりドロドロとした気持ちを抱えていた。
    天真爛漫な演技からは想像もできない「冷たい気持ち」のギャップに震える。
    そして、そんな感情を表情で描き分けるつるまいかだの画力がすごい。
  4. user より:

    2025/6/23 読了

    面白かったです!

    いのり&司先生、これまでがむしゃらに突き進んできた分、何歩も下がってしまった感じだけど、それでもそれが糧となってまた前に進めるし、スタートよりも後ろに下がったわけでもなく、そして、いのりの新たなる目標…真のゴールが見えた今、この2人は大丈夫なのだと思う。

    読んでて思ったのは、いるかがなぜに怪我をするストーリーになったのかな、ということ。

    前巻で唐突にいるかが怪我をしてしまった事で光が優勝するお膳立てができてしまったのでなんとなくストーリ展開…話の運び方が安易だなーと思ってしまったけど、やっぱりいるかが怪我で退場せずとも光の役目をいるかが担って、光と夜鷹先生の展開は違う話の運び方でこの見せ方もあったのでは?と思ってしまって。

    いるかが司先生と同率大好きなキャラ1位のわたしにはなんとも辛いです。

    ただこの怪我をした事でいるかもまた自分がどんな選手になりたいのか?何を…どんな自分の未来を目指すのかが見えたから、そういう意味で必要な展開…作者からいるかへの試練だったのだろうか?

    もしもそうなら今回泣いてしまった分、辛い思いをした分、いるかはいのりも光も敵わないような強キャラになって最強の壁として戻ってきて欲しいです。

    うん。

    今回の巻も本当に面白かったです!

    がんばれ、司先生、いるか、いのり!

  5. nonameofさん より:
    面白いけど文字が多い

    面白いし続きは気になるんだけど、どのキャラも気持ちの言語化が上手すぎて説明しすぎだなっと感じることが増えた。
    せっかく絵がいいのだからもっと「漫画」にしてほしい。
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