きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。

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コメント

  1. user より:

    前半はいつもの感じでご飯美味しそうだな~2人の周りの人達あったかいな~と読んでたのに後半…!

    緩急、緩急がすごすぎる…

    今だから話してくれた親サイドの物語泣いてしまった

  2. user より:

    ケンジがかわいくて、シロさん…といつもの何気なくもあたたかい日常生活の中で突如起こった不幸。

    前巻と今回中ごろまで人の縁がつながり、今まで以上に幸せだったから、余計に突き落とされた感じがして、読んだ後も放心状態で涙が止まらなかった。

    毎日の何気ないご飯を大切な人と食べる。
    何気ない日常を描きながらも人生の節目節目を描き抱えている問題を丁寧に描いてきた作品。

    今回のことも人生では逃げることはできない問題。

    シロさんの親子関係のいびつさもすべて明かされる。
    ある意味終止符が打たれたのかもしれない。

    このストーリー展開に、よしながふみさんのすごさを改めて感じた。
    ケンジ目線で描かれるから余計に心に響くものがあり、シロさんの冷静さは大丈夫なのかと心配になる。

    お父さんの話を聞いて、寝ているシロさんに掛け布団をかけてあげるケンジがすごくよかった。

    今回の1話の話。
    何気にこの巻の伏線なのではないかと思った。

    どなたかの感想を拝見し、改めて表紙カバーイラストを見て、そういう意味だったのかと実感。

  3. user より:

    本当に考えさせられる漫画だな。

    今回のラストも、何か無性に泣けた。

    親の愛に正解はない。

    時にずれてても、愛は愛。

  4. user より:

    数巻前から、老いが始まったカップルの日常に話の焦点がシフトされているなぁ、という気がする。
    まぁシロさんも還暦というしね。
    同世代というつもりだったけど、俺が読み始めた当時40代だったはずだからなぁ。
    老眼のエピソードとか、物語の中で歳をとっている認識はあったんだけどね。
    今、一巻取り出してみたら、2008年に買ったレシートが挟んであった。
    今から17年前?俺、30代かぁ。
    同じペースで歳をとっているということかな。

     今回のエピソードは、パートナーの親の死だ。
    シロさん、ケンジよりも若い世代ではある俺も、この3月に妻の父、義父が亡くなったところだった。
    そのあたり、妙にみにつまされるところがあってね。
    なんか読みながら、しんみりとした読後感を感じていたな。

     この先、どちらかの死まで物語は続いていくんだろうか。

  5. user より:

    こんなの泣いちゃうじゃないか……!

    近所に美味しいパン屋さんができて、サバサンドも美味しくできて。
    そんな日常が。

    何があっても生活は続くしごはんは食べる。

    「ごはんも毎日作るけどシロさんは食べても食べなくてもいいし食べるかどうかの連絡も要らないからね!
    分かった!
    」こんなに思いやりと優しさに溢れた愛の言葉。

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