きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。

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コメント

  1. user より:

    40代で始まった二人の日常も、今ではケンジが58歳、シロさんは還暦を過ぎた。
    昨日読んだ別のコミックのゲイカップルは30周年だったから、この二人もあんな風に日常を積み重ね、添い遂げていくんだろうな~と感慨深い。

    長く付き合っていくと色々あって、前回は結婚式、そして今回はお葬式…。

    シロさんの母親とは色々嫌な思いもあったケンジだけど、そこから時間をかけて人となりを理解してもらえて、亡くなる時はわだかまりがなくなっていたことが救いだと思う。

    自分以外の人にシロさんと呼んでほしくないというケンジの気持ち、なんだかわかるな~

  2. user より:

    学生時代からリアタイで読み続けて18年。
    年月と共に変化していく彼らの心境や状況に、18年分の感情が乗り決壊する巻でした。
    読了してから表紙を見返してまた号泣。

    うちら一緒に歳を重ねてきたんだなぁ。
    友人のような、親戚のような。
    最早人生かも。

  3. user より:

    前半は軽快に読み進めていたのだが。

    まさかな。

    仲良くランチを食べていたのが、ある意味、フラグだったとは。

    いつかは必ず訪れるものだが、感情移入半端なかった。

    そして、お父さんの告白。

    早朝からこれを読んでいて泣いてしまった。

    ああ。
    悲しいね。

  4. user より:

    シロさんのご両親と4人での会食、なぜか読んでいて心がザワザワしたんだけど、まさかお母さまがお亡くなりになるとは。

    あの自分の感じた心のザワザワはちょっとした描写に引っかかりがあったから?と思って読み返したけど具体的な箇所はわからず。

    これってもしかして同年代(なおかつ高齢の両親が健在)ゆえのアンテナがあるから??と、読み終わってからちょっと考えてしまいました。

    シロさん呼びをしていいのはケンジさんだけ!
    のくだりはフフッてなりますね。

    この気持ち、わかる気もするし、自分にはそんな嫉妬めいた感情はもうわかないかもなーと、ちょっと複雑な心持ち。

  5. user より:

    途中まではいつものほっこり美味しい話でただ楽しんでいたのだけど、シロさんのお母さんのところで涙腺崩壊してずっと泣きながら読んだ。

    最初のお母さんの登場シーンでは、うわー と、思ってしまったけど、LGBTQに関する事をメディアでも本でも取り上げなかった世代を過ごしてきたら、こういう反応になるのかもしれない。

    それでも、ケンジという個人とちゃんと仲良くなれて良かった。

    ジルベールのマチュピチュ村小ネタと旅行嫌い発言に笑った。
    小日向さん不憫すぎる笑
    LE◯Nとかでオシャレなおじさんがちょい悪親父しかいないしアレ嫌だ というの分かる。

    毒舌だけど素直で面白いな、ジルベール。

    山田さん直伝ビビンバは美味しかった。

    シロさん呼びは自分しか嫌だというケンジの乙女心は、私にはさっぱり分からない(´・∀・`)

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