
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。
映画化された漫画
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。
コメント
創作物にリアルな辛さは入れないでほしい派。
これを機に最初から読めなくなりそう…
わだかまりが解けていて、後に残るのがお母さんでなくお父さんで良かったな、と。
そして、昨年は新刊5月だったけど今年6月だったのってバラの咲く時期だったから…?(おそらく偶然)(北国では今盛んに咲いています)
登場人物みんな歳をとっていくなかでいつかは誰かとお別れすると思っていたけれど、実際そうなると自分のことのように涙が出てきてしまった。
前巻のシロさんとケンジの結婚式で「これが何食べの最終回じゃん!
」って感動したけど、2人の大事な人たちに笑顔で祝福してもらえたそのことがこれからも心に残り続けると思う。
ほんとうに生きている人の人生をのぞいているみたい。
これからも見守っていきたいと思う。
年月と共に変化していく彼らの心境や状況に、18年分の感情が乗り決壊する巻でした。
読了してから表紙を見返してまた号泣。
うちら一緒に歳を重ねてきたんだなぁ。
友人のような、親戚のような。
最早人生かも。