
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。
映画化された漫画
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。
コメント
シロさんのお父さんがケンジにかけた最後の言葉が
とても良くて涙ぐむ。
ずっと読んできているこちらまでも嬉しくなるような言葉だった。
回を追うごとに、2人の人生が少しずつ少しずつ進んでいるのが
今回もまた実感できる巻でした。
亡くなった後も、やることはたくさんあるし、泣く余裕はないのよ。
自分がしなきゃ誰もやってくれないし、家族の食事も作らなきゃだし。
その反面、休めない時に後悔が押し寄せてくるし。
そういう意味ではもう自分の事だけ考えて遺言残せばいいので今は楽。
自分も最近経験したので、他人事とは思えなかった。
色々あったとしても最期は温かく見送りたいものだし、そうできたと思いたい。
昨日読んだ別のコミックのゲイカップルは30周年だったから、この二人もあんな風に日常を積み重ね、添い遂げていくんだろうな~と感慨深い。
長く付き合っていくと色々あって、前回は結婚式、そして今回はお葬式…。
シロさんの母親とは色々嫌な思いもあったケンジだけど、そこから時間をかけて人となりを理解してもらえて、亡くなる時はわだかまりがなくなっていたことが救いだと思う。
自分以外の人にシロさんと呼んでほしくないというケンジの気持ち、なんだかわかるな~