きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。

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コメント

  1. user より:

    とうとう来てしまったお別れ。
    わだかまりが解けていて、後に残るのがお母さんでなくお父さんで良かったな、と。
  2. user より:

    数巻前から、老いが始まったカップルの日常に話の焦点がシフトされているなぁ、という気がする。
    まぁシロさんも還暦というしね。
    同世代というつもりだったけど、俺が読み始めた当時40代だったはずだからなぁ。
    老眼のエピソードとか、物語の中で歳をとっている認識はあったんだけどね。
    今、一巻取り出してみたら、2008年に買ったレシートが挟んであった。
    今から17年前?俺、30代かぁ。
    同じペースで歳をとっているということかな。

     今回のエピソードは、パートナーの親の死だ。
    シロさん、ケンジよりも若い世代ではある俺も、この3月に妻の父、義父が亡くなったところだった。
    そのあたり、妙にみにつまされるところがあってね。
    なんか読みながら、しんみりとした読後感を感じていたな。

     この先、どちらかの死まで物語は続いていくんだろうか。

  3. user より:

    表紙2人でバラの世話をしているの珍しいシチュエーションだなと思ったけど、シロさんのお母さんが好きな花だったことがわかり涙。
    そして、昨年は新刊5月だったけど今年6月だったのってバラの咲く時期だったから…?(おそらく偶然)(北国では今盛んに咲いています)
    登場人物みんな歳をとっていくなかでいつかは誰かとお別れすると思っていたけれど、実際そうなると自分のことのように涙が出てきてしまった。

    前巻のシロさんとケンジの結婚式で「これが何食べの最終回じゃん!
    」って感動したけど、2人の大事な人たちに笑顔で祝福してもらえたそのことがこれからも心に残り続けると思う。

    ほんとうに生きている人の人生をのぞいているみたい。
    これからも見守っていきたいと思う。

  4. user より:

    本当に考えさせられる漫画だな。

    今回のラストも、何か無性に泣けた。

    親の愛に正解はない。

    時にずれてても、愛は愛。

  5. user より:

    たかがコミックス一冊読み終わるのにこんなに時間がかかったのは初めて
    シロさんのお母さんの話に入るまでが、なかなか…
    そしてお母さんの話になったらあっという間に読み終わってしまった
    そしてそれでも人生は続いていくんだなぁと
    そしてそしてやはり人生を続けて行くには食べなくちゃ!
    ですね
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