蟲師 漫画賞受賞のおすすめ漫画 2023.08.10 降幕の刻。「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
蟲師(10) (アフタヌーンKC) 1巻にするか10巻にするかで10巻にしました。 コミックの中で名作だと挙げる1つ。 1年に1冊しかコミック出さないので10年かかって最終回です。 その間、アニメになりオダギリジョー主演で映画にもなりました。 正直、映画はチョットでしたが・・・日本に生まれて良かった。と思える日本昔話風ファンタジー作品
蟲師(10) (アフタヌーンKC) 降幕の刻。 ということで最終巻です。 いろいろ消化不良な感もありますが、もともと解説していく必要のないもの、というか自分の中で答えを見つけるもの、といった趣が強かった作品ですのでこれで終わりというもの「らしい」かなと思います。 短編構成という性質上、ストーリー上の終わりはあってないようなものでしたから10巻という節目での降幕はダラダラ続くよりはよかったのかな、と。 今巻ではラストの『鈴の雫』が秀逸でした。 やはり最後にもってくる短編だけはあり、ヒトと山というテーマをこれほど上手く語るとは。 ヒトの生活になくてはならない山と、理の外に身を置こうとするヒトの業。 関わらずも関わって生きる命の繋がり。 懇意にしていた物語の終幕は淋しいものですが、次回の漆原友紀の作品を期待して。
コメント
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
終わらそうとして書いて欲しくなかったなぁ。
これからもギンコの旅は続く…。
みたいな終わりで良かったのに。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
コミックの中で名作だと挙げる1つ。
1年に1冊しかコミック出さないので10年かかって最終回です。
その間、アニメになりオダギリジョー主演で映画にもなりました。
正直、映画はチョットでしたが・・・
日本に生まれて良かった。
と思える日本昔話風ファンタジー作品
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
もう最終巻なんてさびしすぎる。
でも今もどこかでギンコは旅を続けているような、そんなラスト、秀逸です。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
漫画でなくても絵が吸い込まれるようなものになると思う。
表紙が更に奇麗。
アニメは当たり。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
ということで最終巻です。
いろいろ消化不良な感もありますが、
もともと解説していく必要のないもの、というか自分の中で答えを見つけるもの、
といった趣が強かった作品ですのでこれで終わりというもの「らしい」かなと思います。
短編構成という性質上、ストーリー上の終わりはあってないようなものでしたから
10巻という節目での降幕はダラダラ続くよりはよかったのかな、と。
今巻ではラストの『鈴の雫』が秀逸でした。
やはり最後にもってくる短編だけはあり、ヒトと山というテーマをこれほど上手く語るとは。
ヒトの生活になくてはならない山と、理の外に身を置こうとするヒトの業。
関わらずも関わって生きる命の繋がり。
懇意にしていた物語の終幕は淋しいものですが、次回の漆原友紀の作品を期待して。