蟲師 漫画賞受賞のおすすめ漫画 2023.08.10 降幕の刻。「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
蟲師 (10) 全巻通じてどのお話も似た様な物語は無く、とても読み応えのあるマンガです。 ぶっちゃけここで終わるにはもったいないく、続きを今でも待っている作品でもあります。 蟲師はギンコだけではないので他の蟲師が主役のお話も読んでみたいですね。
蟲師(10) (アフタヌーンKC) “「無理に動かない ほうがいい かなりの 疲弊のようだ蟲師のギンコ と申します この山を 通り抜ける由 ごあいさつをそれは 滋養の薬 です ヌシ殿にも おそらく 効くものかと――あんたは 一体 何故 ここでヌシを やっている……?ヒトが ヌシに選ばれた という話は 古い記録でしか 知らないそれも皆 長くは生きて いない あんたも…… ずいぶんと衰弱 しているようだが」『去ね』『――あまり 深入りすべき じゃないか……』” ギンコの旅を見れるのがもう終わりかと思うとすごく悲しい。 でも、ギンコはきっとどこかで今も旅を続けている。 蟲師として、気が向くままに人を助け蟲を助け。 そんな彼の旅路と彼に関わった人々の今後が、温かい陽の光で照らされることを、願う。 「光の緒」「常の樹」「香る闇」少し、こわい。終わらない日々。 「鈴の雫(前編・後編)」ヌシに選ばれた少女の行く末。 “「じゃあな」「もう 行くのかい」「ひとまわり してからな きっと もう 大丈夫だろうが また 何かあったら 呼んでくれ」――山と 命と 理の間に流れる “約束”の中に―― 「……さて 行くかね」”
蟲師(10) (アフタヌーンKC) ギンコと「蟲」の物語、ここに終結。 ずっと昔から続いていて、子どもの頃から見てきたような、懐かしい作品。 この巻で終わりだけど、終わった気がしない。 「サザエさん」並みに続けばいいのに、と残念がってしまうほど、日本らしい漫画だなと。 この世界観は、日本でしか生まれ得なかった。そう考えると、昔から伝わってきた物事、日本の山や緑の大切さが身に染みる。
蟲師(10) (アフタヌーンKC) 他人に見えない衣を着せられて育った少年。 大きな杉にとりつかれた男。 何かを忘れているような気がする男。 人でありながらヌシに選ばれた少女のかなしくうつくしい物語。 え・・・これで最終巻なのですか?それは、すごく残念。 この世界を維持していくのはたいへんだったろうと思います。 いつかまた読めることを願いながら、さようなら。
コメント
蟲師 (10)
ぶっちゃけここで終わるにはもったいないく、続きを今でも待っている作品でもあります。
蟲師はギンコだけではないので他の蟲師が主役のお話も読んでみたいですね。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
と、わかっていたものの・・・。
さみしい。
最後の最後まで、素敵なお話たちをどうも有難うございました。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
蟲師のギンコ と申します この山を 通り抜ける由 ごあいさつを
それは 滋養の薬 です ヌシ殿にも おそらく 効くものかと
――あんたは 一体 何故 ここでヌシを やっている……?
ヒトが ヌシに選ばれた という話は 古い記録でしか 知らない
それも皆 長くは生きて いない あんたも…… ずいぶんと衰弱 しているようだが」
『去ね』
『――あまり 深入りすべき じゃないか……』”
ギンコの旅を見れるのがもう終わりかと思うとすごく悲しい。
でも、ギンコはきっとどこかで今も旅を続けている。
蟲師として、気が向くままに人を助け蟲を助け。
そんな彼の旅路と彼に関わった人々の今後が、温かい陽の光で照らされることを、願う。
「光の緒」
「常の樹」
「香る闇」
少し、こわい。
終わらない日々。
「鈴の雫(前編・後編)」
ヌシに選ばれた少女の行く末。
“「じゃあな」
「もう 行くのかい」
「ひとまわり してからな きっと もう 大丈夫だろうが また 何かあったら 呼んでくれ」
――山と 命と 理の間に流れる “約束”の中に――
「……さて 行くかね」”
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
ずっと昔から続いていて、子どもの頃から見てきたような、懐かしい作品。
この巻で終わりだけど、終わった気がしない。
「サザエさん」並みに続けばいいのに、と残念がってしまうほど、日本らしい漫画だなと。
この世界観は、日本でしか生まれ得なかった。
そう考えると、昔から伝わってきた物事、日本の山や緑の大切さが身に染みる。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
大きな杉にとりつかれた男。
何かを忘れているような気がする男。
人でありながらヌシに選ばれた少女のかなしくうつくしい物語。
え・・・これで最終巻なのですか?
それは、すごく残念。
この世界を維持していくのはたいへんだったろうと思います。
いつかまた読めることを願いながら、さようなら。