寄生獣

激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。

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コメント

  1. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    人間は何故と考える生物で、完全な化け物であるパラサイトにもその『何故』を与えた作者が素敵すぎる。
    ものすごく綺麗にまとまってた作品。

    まぁ正直後藤との戦いの後に、あいつが最終話に来るとは思わなかった。

    ミギーかわいいよミギー。

  2. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    ※漫画は最終巻のみup
    ※週刊少年『福本伸行』(週刊少年『福本伸行』テキスト起こしhttp://karzusp.hp.infoseek.co.jp/column/fukumoto.html)より
    Q82:おすすめのマンガベスト3は?
    福本「『寄生獣』「宮本から君へ』(二つだけ)」
  3. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    最初にタイトルを見て、大体テーマは予想できました。
    「寄生獣」が何を示すのかを。
    それはさておき、内容はとても面白いです。
  4. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    生き物全体から見たら、人間が毒で・・寄生生物は薬ってわけかよ。

    誰が決める?人間と・・それ以外の生命の目方を誰が決めてくれるんだ?(p.143)
    わたしは恥ずかしげもなく「地球のために」と言う人間がきらいだ・・。
    なぜなら地球ははじめから泣きも笑いもしないからな。
    (p.145)

  5. Mai559546さん より:
    決着と別れ

    ついに最終巻、決着と別れ。
    作者も思い悩んだと後記で書いていたとおり、現在にも通じる考えさせられる物語に仕上がっており、読むしかありません。
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