
激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
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激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
コメント
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
ミギーで始まりミギーに終わる(笑)
すごくおもしろかった・・・・!
ちょっと1巻から読みなおしてきます。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
人類への警鐘というありきたりなテーマながらも、他の作品よりも一歩、また一歩先まで深く踏み込んだ作品だった。
深く余韻を味わうとともにたくさんの考えを導いてくれたように思う。
紛う事なき名作でした。
光
とても綺麗な終わり方だなと思いました!
後半のシーンにすこし涙ぐみました
人間と寄生生物、それぞれの生きる道
ここまで見事に物語を最初から最後まで丁寧にまとめて終わらせた作品はそうそうないでしょう。
流石は漫画賞受賞しただけはあります。
全体を通して読んでみて、文句のつけようのない完成された作品です。
暴力・流血表現が多くそれらが苦手な方もいるでしょうが、まずは一巻を読んでみて下さい。
きっと物語に引き込まれるでしょう。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
10巻では、「後藤」が殺戮者の権化のように描かれているため、新一が土壇場になってためらうことには、ちょっと共感しがたいのだ…。
終わり方もちょっと甘いような…。
ほんとうはもっと長く続いて、寄生獣、いや地球外生命体と人間の相克を深く壮大に描いたら読み応えがあるように思う。
でも、これはこれで素晴らしい名作だとおもえる。