寄生獣

激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。

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コメント

  1. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    日吉時代に古本屋で2700円(10巻セット)で購入したのを今でも覚えています。

    その後友達に長い間貸していましたが、さいきんやっと返ってきたので、徹夜で読み返しました。

    というか、「徹夜で読み返させられた」とでも言うべきでしょうか。

    中学の時に感じた、そして大学入ってから読み返した時に感じたあの興奮は全く変わらぬものでありました。

    理屈抜きで本当に面白いので、まだ読んだことのない人にはぜひ読んでほしい作品です。

    今回本当に心に残ったのは第63話の以下の文章。

    他の生き物を守るのは
    人間自身がさびしいからだ
    環境を守るのは
    人間自身が滅びたくないから
    人間の心には人間個人の満足があるだけなんだ
    でもそれでいいし
    それがすべてだと思う
    人間の物差しを使って
    人間自身を蔑んでみたって意味がない

    特に最後の部分は何か救われる感じがしました。

    (2007年09月17日)

  2. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    2001.12.02 (wed) 08:03 [ド~ッキドキの大手企業CM・・・本人発、こぼれ話!
    いってみよ~っ!
    ]より
  3. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    この作者は妙にリアルな画風だから、どうしても残酷な描写ばかりが目に付き、一番印象に残ってしまう。
    10巻では、「後藤」が殺戮者の権化のように描かれているため、新一が土壇場になってためらうことには、ちょっと共感しがたいのだ…。
    終わり方もちょっと甘いような…。
    ほんとうはもっと長く続いて、寄生獣、いや地球外生命体と人間の相克を深く壮大に描いたら読み応えがあるように思う。
    でも、これはこれで素晴らしい名作だとおもえる。
  4. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    昔働いていたバイト先のマンキチに薦められ読みました。
    絵は嫌いですが夢中になりました。
  5. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    新一と「後藤」との決戦。

    ミギーを失った新一。

    完全に勝ち目ない中、どう戦うのか。

    人間も寄生虫も何かに寄り添いながら生きてきた・・・
     
    何回も読み返したくなるマンガ。

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