寄生獣

激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。

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コメント

  1. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    寄生獣最終巻ラストは「人間」について考えさせられました。

    もっと世間に評価されてもいい作品だと思います。

    ただ、6~9巻にかけて少し先延ばしする為の内容のような感じでしたが、その前がかなり面白かったので言い作品だと思います。

  2. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    新一と「後藤」との決戦。

    ミギーを失った新一。

    完全に勝ち目ない中、どう戦うのか。

    人間も寄生虫も何かに寄り添いながら生きてきた・・・
     
    何回も読み返したくなるマンガ。

  3. 今回の話もとても面白かったです!
    とても綺麗な終わり方だなと思いました!
    後半のシーンにすこし涙ぐみました
  4. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    なぜ生きるか
    どう暮らすか
    いろんなテーマが盛りだくさん

    いつ読んでも考えさせられる

  5. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    日吉時代に古本屋で2700円(10巻セット)で購入したのを今でも覚えています。

    その後友達に長い間貸していましたが、さいきんやっと返ってきたので、徹夜で読み返しました。

    というか、「徹夜で読み返させられた」とでも言うべきでしょうか。

    中学の時に感じた、そして大学入ってから読み返した時に感じたあの興奮は全く変わらぬものでありました。

    理屈抜きで本当に面白いので、まだ読んだことのない人にはぜひ読んでほしい作品です。

    今回本当に心に残ったのは第63話の以下の文章。

    他の生き物を守るのは
    人間自身がさびしいからだ
    環境を守るのは
    人間自身が滅びたくないから
    人間の心には人間個人の満足があるだけなんだ
    でもそれでいいし
    それがすべてだと思う
    人間の物差しを使って
    人間自身を蔑んでみたって意味がない

    特に最後の部分は何か救われる感じがしました。

    (2007年09月17日)

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