寄生獣

激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。

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コメント

  1. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    ※漫画は最終巻のみup
    ※週刊少年『福本伸行』(週刊少年『福本伸行』テキスト起こしhttp://karzusp.hp.infoseek.co.jp/column/fukumoto.html)より
    Q82:おすすめのマンガベスト3は?
    福本「『寄生獣』「宮本から君へ』(二つだけ)」
  2. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    大人買いの一気読み。

    同僚ちゃんがリコメンドするだけありました。

    目からウロコ、な感じです。

    私はエコロジストではありませんが、地球にとって動物は寄生虫で、中でも人間は地球を構成してる大地や川を蝕む寄生獣…なんたなと。

    そう思うと、エボラ出血熱とかが、この寄生獣に思えてくる。

    ウィルス自体は弱い存在なのに、人間の体内に入った途端殺人鬼になるようで。

    勿論、撲滅されて欲しいですけどね。

    地球が生きていることを忘れてしまうと、人間は本当に死滅させられちゃうのかもしれないな…

    因みにテレビアニメは、かなり原作に忠実ですね。
    設定が現在なのでキャラクターがイケメンになってたりしてますけど。

    映画はどうかんだろ?

  3. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    中学生の頃に読んだマンガで、初めて感動したマンガであり漫画の概念を変えさせた作品だった。

    グロテスクな場面も描写されているため、小学生には向いていない。
    中学、高校生以上向けだと
    思う。
    物語の主人公も高校生である。

    全10巻 『寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均によるSF漫画作品。

    残酷描写が続くため、モンスターホラーのような印象を与えがちだが、一人の少年の数奇な運命を通して生命の本質を描きつつ、それ故に見えてくる人の尊さと浅はかさを訴えた内容は各方面から絶賛された。

    現在、清水崇監督によるハリウッド実写映画化が予定されている。

    2003年には完全版全8巻で新しく発売されている。
    1993年第17回講談社漫画賞一般部門受賞、1996年第27回星雲賞コミック部門受賞。

    (wikipediaより抜粋)

  4. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    全?パラサイト話(メモ↓)

    http://blog.livedoor.jp/ga___zl/archives/50518623.html

  5. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    読了。

    人類への警鐘というありきたりなテーマながらも、他の作品よりも一歩、また一歩先まで深く踏み込んだ作品だった。

    深く余韻を味わうとともにたくさんの考えを導いてくれたように思う。

    紛う事なき名作でした。

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