
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
映画化された漫画
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
コメント
出来る俺様千秋を大好きな変態天才のだめのクラッシック音楽漫画。
クラッシック音楽詳しくなくても大丈夫です。
千秋先輩が素敵すぎる。
ギャグとシリアスの使い分けがうまい!
のだめの才能が開花するところは感動した。
絵は好きじゃないのにここまで一気に読める面白さ。
それもベテランの出来上がったものじゃなくて、学生や音楽を勉強してきたこれからの人たちの。
彼らの音楽に対する愛情ゆえの苦悩や葛藤が、本番で昇華されていくエネルギーが、すごい。
ほんとに終わっちゃうのは惜しいけど、本編からまた少し成長した彼らが、まだまだ先へと向かってる感じがして、よかった
音楽とともに生きてはいないけど、気づけばそばに音楽を感じて生きていければいいなと思う
本編が23巻まで、アンコールとして25巻まで続く。
ドラマも映画もあるので、マンガも含めてクラシックの入門としては良いかも。
ギャグ的にも十分楽しめました。
最後は、23巻の時よりも、めでたしめでたしで良かった。
スピンオフ的な話が多かったので、全体的な盛り上がりには欠けてたような気がした。
まぁ、終わりよければすべて良し。