のだめカンタービレ

のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!

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コメント

  1. user より:

    完結おつかれさまでした
    文句無しに面白い
    老若男女問わず愛された作品だと思います
  2. user より:

    ついに、本当に「のだめカンタービレ」が終了しました。

    24巻に引き続き、アンコールオペラ編ですが、最後まで千秋は苦労しっぱなしです。

    やっぱり、チームワークがよくない中、いつものとおり、ギリギリまでうまくいかない千秋ですが、今回ものだめに助けられてます。

    オペラ自体は見たことがないので、あらすじがよく分からないのですけど、このオペラを見たことがある人だったら、おもしろさも格別でしょうね。
    一度機会があったら、見てみたいです。

    最後におまけで、ターニャカンタービレも収録されていて、ヤスとターニャのお話も入ってますが、確かにターニャみたいな派手なのが来たら、日本の普通の家の人だとひくでしょうねー。

    終わってしまうのは寂しいけど、また二ノ宮さんの新作品が出るのを楽しみにしてます♪

  3. user より:

    最終巻、終わってしまうのは残念。
    話を続けようと思えばまだ続きそうな感じ。
    まあ、下手に引き伸ばしてぐだぐだになるよりはいいかと。
  4. user より:

    大学生の青春から奇人変人ぞろいのヨーロッパ編と全部面白かった!

    いやいやもうほんとに全編に渡って粒ぞろいの奇人がそろっていましたね☆
    もちろん褒め言葉です!

    キャラの個性ありすぎ。

    少女漫画らしからぬ千秋とのだめの関係性が良かった。

    読むと絶対笑える素敵な漫画。

    終わるの寂しい。

  5. user より:

    とうとう完結してしまった。
    思い返せばのだめを最初に読んだのは今から10年くらい前でまだ学生のときだった。
    それでしばらくハマってから次の巻を待ってる間に放置してしまったりして、何年越しかでやっとこさ完結。
    天才でも、どんなに才能があっても努力が必要な厳しい世界。
    それでも見ていてほんとに楽しそうなもんだから読み始めた当時は音大に入りたいなーなんて思ったものだ。
    実際のだめが流行ってからクラシックブームなんてのもあったもんねぇ。

    苦節何年か、ようやっと共演を果たしたのだめと千秋。
    その舞台が日本の小さな市民劇団っていうのがまた二人らしくて良いね。
    どの登場人物たちも何かしらの挫折を経験してそれぞれの進路を決めているのがこの作品の好きなところ。

    二ノ宮知子先生の作品は読んでいて幸せになれるからほんと好きだ。
    これからも楽しませてください!

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