
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
映画化された漫画
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
コメント
世界ののだめぽっくないのがのだめらしくて最後まで楽しめました。
千秋もすっかりそんなキャラになってかわいらしくなったわ~キュンとした!
音楽の漫画はいい!
24巻に引き続き、アンコールオペラ編ですが、最後まで千秋は苦労しっぱなしです。
やっぱり、チームワークがよくない中、いつものとおり、ギリギリまでうまくいかない千秋ですが、今回ものだめに助けられてます。
オペラ自体は見たことがないので、あらすじがよく分からないのですけど、このオペラを見たことがある人だったら、おもしろさも格別でしょうね。
一度機会があったら、見てみたいです。
最後におまけで、ターニャカンタービレも収録されていて、ヤスとターニャのお話も入ってますが、確かにターニャみたいな派手なのが来たら、日本の普通の家の人だとひくでしょうねー。
終わってしまうのは寂しいけど、また二ノ宮さんの新作品が出るのを楽しみにしてます♪
5巻か6巻が出たころに手に取って以来、長きにわたり抱腹絶倒の時間を過ごさせていただいたコミックなり。
天才的ピアニストの片鱗をまき散らしつつも、隠しきれない変態女:野田恵。
それから、なんでも人並以上にさらっとできちゃう、けれど本当にやりたいことには努力を惜しまないホントに偉い健気な男:「センパイ」千秋真一。
出てくる人物みんながみんな、よく作りこまれたキャラクターとなって、エピソードの洪水に心地よくまきこまれてしまうっす。
人間、一生懸命な人は美しい。
つうかそれを通り越すと、常軌を逸すると面白い。
その「面白い」という評価を「笑われてる」とらえずに、「なんで?普通じゃん?」と思える人が、きっと大成する人なんだろう。
「アンコール」の名の通り、
ちょっと付け足しっぽい「オペラ編」ではありましたが、
それぞれのキャラクターがやはり活き活き動いてて、
それぞれの未来の明るさを感じました。
しかしまあ『のだめカンタービレ』の世界って、
出てくる人々が結局みな才能とチャンスに恵まれてるんですよねー。
そのあたりはうらやましくて仕方ありませんよ(笑)。