
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
映画化された漫画
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
コメント
5巻か6巻が出たころに手に取って以来、長きにわたり抱腹絶倒の時間を過ごさせていただいたコミックなり。
天才的ピアニストの片鱗をまき散らしつつも、隠しきれない変態女:野田恵。
それから、なんでも人並以上にさらっとできちゃう、けれど本当にやりたいことには努力を惜しまないホントに偉い健気な男:「センパイ」千秋真一。
出てくる人物みんながみんな、よく作りこまれたキャラクターとなって、エピソードの洪水に心地よくまきこまれてしまうっす。
人間、一生懸命な人は美しい。
つうかそれを通り越すと、常軌を逸すると面白い。
その「面白い」という評価を「笑われてる」とらえずに、「なんで?普通じゃん?」と思える人が、きっと大成する人なんだろう。
読み終わると、明るい気分になる!
ターニャとくろきんにも、幸あれ☆
最後のシーンがガーデンプレイスだった!
思い返せばのだめを最初に読んだのは今から10年くらい前でまだ学生のときだった。
それでしばらくハマってから次の巻を待ってる間に放置してしまったりして、何年越しかでやっとこさ完結。
天才でも、どんなに才能があっても努力が必要な厳しい世界。
それでも見ていてほんとに楽しそうなもんだから読み始めた当時は音大に入りたいなーなんて思ったものだ。
実際のだめが流行ってからクラシックブームなんてのもあったもんねぇ。
苦節何年か、ようやっと共演を果たしたのだめと千秋。
その舞台が日本の小さな市民劇団っていうのがまた二人らしくて良いね。
どの登場人物たちも何かしらの挫折を経験してそれぞれの進路を決めているのがこの作品の好きなところ。
二ノ宮知子先生の作品は読んでいて幸せになれるからほんと好きだ。
これからも楽しませてください!
『魔笛』鳥肌たった。
番外編ターニャカンタービレ:くろきん家族が唯一まともな家族に思えたw