のだめカンタービレ

のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!

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コメント

  1. user より:

    本編はすでに終わっているが、番外編を含めてもこれで本当の最終巻。
    最後までテンションが落ちることなく、安定した面白さだった。
  2. user より:

    ドラマが大好きだったので購入。
    w

    けっこうほんとに漫画に忠実に映像化してたんだな~!
    ってびっくりするくらいだった

  3. user より:

    相変わらず面白かった。
    峰演出の魔笛を是非見たくなりました。

    ターニャと黒木君のカップルは微笑ましい。

    ターニャが25巻時点で21歳というのには驚きました。

    (そういえば17歳でロシアから来たと、最初に登場した頃に書かれていましたが)

    これでのだめも本当に完結かと思うと寂しいです。

  4. user より:

    とうとう完結してしまった。
    思い返せばのだめを最初に読んだのは今から10年くらい前でまだ学生のときだった。
    それでしばらくハマってから次の巻を待ってる間に放置してしまったりして、何年越しかでやっとこさ完結。
    天才でも、どんなに才能があっても努力が必要な厳しい世界。
    それでも見ていてほんとに楽しそうなもんだから読み始めた当時は音大に入りたいなーなんて思ったものだ。
    実際のだめが流行ってからクラシックブームなんてのもあったもんねぇ。

    苦節何年か、ようやっと共演を果たしたのだめと千秋。
    その舞台が日本の小さな市民劇団っていうのがまた二人らしくて良いね。
    どの登場人物たちも何かしらの挫折を経験してそれぞれの進路を決めているのがこの作品の好きなところ。

    二ノ宮知子先生の作品は読んでいて幸せになれるからほんと好きだ。
    これからも楽しませてください!

  5. user より:

    変人のだめが可愛くて面白く、はまってしまったマンガ。
    全巻読破した。
    千秋にとことん一途なのだめもいいが、ピアノに関して天才的で人を魅了する演奏を行うのだめの姿が素敵。
    ピアノに没頭している時は、千秋のことも忘れちゃうぐらいのめりこんじゃうのだめが、素敵すぎる。
    のだめは最初から千秋のことが大好きだけど、だんだんと千秋の方がのだめに強くひかれていってしまうところは、読んでて胸がきゅんきゅんする。
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