
「生まれ変わったらブスになりたい。
明るくて面白くて誰からも愛される素敵なブスに……」泉(いずみ)をめぐって起きた集団傷害事件、そしてよし子から浴びせられた激しい言葉をきっかけに、泉は向島から姿を消してしまう。
唯一のモチーフであるモデルを失った赤松(あかまつ)の胸中は……!
涙腺、ゆるゆる。
幸せ、ぽろぽろ。
あの手この手で非モテ道に邁進する川沿い美人協奏曲、これにてハッピーエンド!
ドラマ化された漫画
「生まれ変わったらブスになりたい。
明るくて面白くて誰からも愛される素敵なブスに……」泉(いずみ)をめぐって起きた集団傷害事件、そしてよし子から浴びせられた激しい言葉をきっかけに、泉は向島から姿を消してしまう。
唯一のモチーフであるモデルを失った赤松(あかまつ)の胸中は……!
涙腺、ゆるゆる。
幸せ、ぽろぽろ。
あの手この手で非モテ道に邁進する川沿い美人協奏曲、これにてハッピーエンド!
コメント
笑
美人過ぎるが故に、全ての男を狂わせてしまう泉。
カモフラージュで泉さんに色々策を施すわけだが、
ギャグの散りばめ方が異常に細か過ぎて吹き出す。
これのドラマ版泉さん役菜々緒様だったんだよね。
いやいや流石にこれの実写ドラマ化は無理だろ…
と思ってたが、菜々緒様が見事にやり切りました。
赤松くん役のKAT-TUN中丸くんも良かったです。
シリアスな場面とかメッセージ性もあったけれど、
基本的にはギャグ漫画なのでずっと面白く読めました。
アキコ先生には個人的にこの路線でずっといて欲しい。
海月姫と同じく美の秀劣についてをコミカルに書いている。
何よりもトキ婆の弾けっぷりは笑いしかおきない。
この人の作品は今後も読んでいきたい
他人からの評価や好意で自分を知ろうとすると、気持ちが定まらず不安定になってしまいますよね。
まずは自分で自分のことが好きにならないと。
外見も、内面も。
それが難しいんだけど。
終わり
仁先生もなんかそんなんでいいのかって感じになっちゃって。
後、ダークナイトネタはこっちでも二回も使われるくらいお気に入りのようで不意をつかれた。
ゆっこと先生のところもう一山欲しかったです。
大団円だったのは嬉しかったけど
最終巻で急に直滑降で着陸態勢にはいっちゃって
勢いに振り回された感じがひどい