言の葉の庭

煙(けぶ)る光景、雨の匂い。
僕はその日、あなたに出会った。
――雨の日は1限をさぼり、町をぶらつくことが習慣になった高校1年生のタカオは、初夏のある日ふと立ち寄った公園で謎めいた年上の女性に出会う。
雨の日に顔を合わせ言葉を交わすほどに親しくなるふたり。
タカオは誰にも言ったことがない「靴職人になる」という夢を語り、女性が何か心に深い傷を負っていることを知る。
相手の名前も仕事も年齢も知らないことで親しくなったふたりに、自分と相手の現実と向かい合うときが近づく……!

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コメント

  1. user より:
    言の葉の庭 (アフタヌーンKC)

    原作(アニメ),小説と来て,ついに漫画版にまで手を出す。
    基本的に原作をなぞる感じ。
    ところどころアニメでは描写されなかった部分も。
  2. user より:
    言の葉の庭 (アフタヌーンKC)

    雨の日、決まって午前中の事業をさぼり、雨の公園で靴のデッサンを
    行う、高校生の秋月

    そこで、朝からチョコレートとビールを飲む女性に出会う。

    次第に2人は会話を交わすようになり・・・

    夢を追いかける高校生

    社会からドロップアウトしている女性

    2人は、雨の日の出会いから距離が縮まる

  3. user より:
    言の葉の庭 (アフタヌーンKC)

    映画のコミカライズ版。

    何の予備知識もなく、書店で一際目立っていた表紙絵につられて
    手に取ってみた。

    生憎と映画の方は見ていないのだが、こちらも是非見てみたいと
    思わせる話だった。

    また2人の間に流れる空気感や、優しい時間の流れが読んでいて
    とても心にしみた。

    この後の2人も気になるので、小説版の方も読んでみたい。

  4. user より:
    言の葉の庭 (アフタヌーンKC)

    題名の“言の葉”に惹かれて、購入。

    『ほしのこえ』がひたすらに印象に残っている、
    新海さんの新作映画のコミカライズ、でしょうか。

    主人公は一組の男女、教師と生徒。

    “歩く”ということを軸にした一つの交流の、物語。

    淡々とした内容ではありますが、これは是非映像版もみたいところ。

    ん、年上の女性って、一度は憧れますよね。

    新海さん、最近では大成建設のCMが印象に残っていますが、
    東京五輪のプロモとかにも、何らかの形でかかわってほしいなぁ、、とか。

    石原さん時代であれば、意外と実現性高かったのではないかな、なんて。

  5. user より:
    言の葉の庭 (アフタヌーンKC)

    同名の映画作品をコミカライズしたものです。

    ストーリーは同じですが、こちらの方がヒロインの心理描写が多彩に表現されております。

    しかし、そのためにクライマックスの爆発力は弱くなっております。

    ユキノが帰った後の展開が原作より明確に描かれており、私はこれを読んであの終わり方に納得が出来ました。

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