言の葉の庭

煙(けぶ)る光景、雨の匂い。
僕はその日、あなたに出会った。
――雨の日は1限をさぼり、町をぶらつくことが習慣になった高校1年生のタカオは、初夏のある日ふと立ち寄った公園で謎めいた年上の女性に出会う。
雨の日に顔を合わせ言葉を交わすほどに親しくなるふたり。
タカオは誰にも言ったことがない「靴職人になる」という夢を語り、女性が何か心に深い傷を負っていることを知る。
相手の名前も仕事も年齢も知らないことで親しくなったふたりに、自分と相手の現実と向かい合うときが近づく……!

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コメント

  1. user より:
    言の葉の庭 (アフタヌーンKC)

    映画のコミカライズ版。

    何の予備知識もなく、書店で一際目立っていた表紙絵につられて
    手に取ってみた。

    生憎と映画の方は見ていないのだが、こちらも是非見てみたいと
    思わせる話だった。

    また2人の間に流れる空気感や、優しい時間の流れが読んでいて
    とても心にしみた。

    この後の2人も気になるので、小説版の方も読んでみたい。

  2. user より:
    言の葉の庭 (アフタヌーンKC)

    雨の日、決まって午前中の事業をさぼり、雨の公園で靴のデッサンを
    行う、高校生の秋月

    そこで、朝からチョコレートとビールを飲む女性に出会う。

    次第に2人は会話を交わすようになり・・・

    夢を追いかける高校生

    社会からドロップアウトしている女性

    2人は、雨の日の出会いから距離が縮まる

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